柴咲コウはスキなさすぎ!?斎藤工、水原希子…Youtubeスベリ芸能人 (3/3ページ)
投稿頻度も開設当初は1か月に10本程度と、良いペースでした。
しかし、開設から時間が経つにつれて、投稿頻度が1か月に数本まで落ち込み、再生数も激減。トーク動画が多かった反省からか、ゲーム実況や結婚相談所を訪れる、といった内容面でのテコ入れもしました。しかし、2019年11月19日、最後に投稿されたゲーム実況動画の再生数は、3万9000回。開始当初の勢いは、完全になくなりました」(ITライター)
■2か月で途中放棄⁉
俳優の斎藤工(38)のYouTubeチャンネルも、最後の投稿から7か月が経っている。
「斎藤のスタートダッシュは完璧でした。あえて、明確に斎藤工の名前を出さず、自らを“たくちゃん”と名乗り、YouTubeチャンネル用のキャラを作り上げてきました。バンダナに革ジャン、手描きのような文字が書かれたTシャツという、普段の斎藤からは、想像できないファッションも注目され、開設当初は、大きな話題になりました。
また、さまざまな世界記録に挑戦していく、というチャンネルの大きなテーマも用意して、投稿する動画もそれに沿っていました。しかし、2019年8月12日の動画を最後に投稿がストップ。チャンネル開設から実働2か月、7本しか動画も投稿されていないため、チャンネル登録者数も10万人と少ない。コメント欄にも、“飽きてるじゃないですか”といった意見が寄せられました。まあ、CMの話題作りだった可能性もありますが……」(前出のITライター)
そうした“試合放棄”チャンネルからすると、柴咲のチャンネルには、まだ希望があるように思える。
「斎藤は微妙としても、夏菜は再生回数の減少が原因で、途中放棄したのかもしれませんね。知名度のある人は、スタートで有利です。しかし、途中放棄なんかしたら、YouTubeをナメている、とのレッテルを貼られてしまう可能性も高いです。
著名人であっても、本田や川口のように、頻繁に動画を投稿する。テレビなどの本業とは違う思い切った素を見せる、といった努力がYouTubeでは必要です。柴咲は、再生数が落ち込んでも、途中放棄せず、マメに投稿してほしいですね。ひとまず、そこから始めて、投稿内容のテコ入れなどは、あとから行えば良いかと思われます」(前同)
2017年のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』では主演を務めた柴咲。大物女優の実力をYouTubeでも見せてほしい!