鷲見玲奈、JKの次は水着?岡副麻希まっしぐらのSNSアナ将来懸念
3月末でテレビ東京を退社し、4月からフリーアナウンサーとして活動をスタートさせた鷲見玲奈(29)。
そんな鷲見が4月22日、自身のインスタグラムを更新。
「相変わらず家に篭っているので、昔の写真を」「これは学生時代(家、ついて行ってイイですか?で着用したのが母校の制服で、こちらのものとは異なります)」というコメントともに、JK時代の制服姿を投稿。
フォロワーからは「マジ、可愛すぎるどころではない」「これはメチャクチャもてて当然ですよね」「もうこの頃からめちゃくちゃ可愛かったんですね」と絶賛の声が多数上がっている。
「鷲見は4月から、皆藤愛子(36)、高見侑里(32)、岡副麻希(27)など、多数の人気フリー女子アナが在籍する事務所に所属。
特に同事務所の岡副は、セーラー服姿や水着姿をSNSで公開し、たびたびネットニュースに取り上げられて“ネットニュースの女王”としてもてはやされています。
鷲見も事務所の先輩の岡副を参考にしたり、もしかしたらSNSのやり方など、アドバイスを受けたのかもしれません。ただ、岡副はこの3月で『めざましどようび』(フジテレビ系)から降板。現在、テレビのレギュラー番組は地方局と合わせて2本ですが、仕事は目に見えて減っているように思えますね」(芸能プロ関係者)
■いきなりの勝負所
各テレビ局は番組予算削減に取り組んでおり、特にフジテレビは1番組につき年間数億円の削減が指示されているという。
「そのため、外部キャスターをばっさり切るとささやかれていました。そこにきて岡副が『めざましどようび』降板です。さらに、『とくダネ!』の小倉智昭さん(72)や『Live News it!』の加藤綾子(35)もその対象だとささやかれています。そう考えると、岡副を参考にしているように見える鷲見も岡副レベル、“SNSアナウンサー”で終わってしまうのではないかと心配になってしまいます」(前出の芸能プロ関係者)
加藤がフリーに転身する際、先輩や関係者に相談したところ、あるOGアナから「あそこには行かないほうがいいと思う」と言われたのが、鷲見が所属する事務所だという話もあるという。
「鷲見の所属事務所はフジテレビのかつての幹部と深い関係があり、『めざましテレビアクア』、『めざましテレビ』、『めざましどようび』など、所属タレントがフジテレビの朝の情報番組に多数出演してきました。これまでタレントの売り込みなどを積極的にやる必要がなかったこともあり、営業力は他の老舗芸能プロダクション、勢いのある新興事務所に比べるとそれほどないともささやかれています。
鷲見は、5月9日放送の特番『ザ・極限めし』(日本テレビ系)のMCに抜擢されたということですが、テレ東退社直後のご祝儀キャスティングなのではないでしょうか。ただ、まさに今が勝負と時といえるでしょうね。ここで好印象を与えなければ、継続的に仕事が舞い込んでくることはないでしょう。
今後、オファーが減っていった場合、何かしなくては、という思いに駆られて、彼女が岡副のようにSNSで水着姿を披露する……なんて可能性もあるかもしれません。もちろん、鷲見の水着を見たいファンにとっては喜ばしいことかもしれませんが……」(前同)
なかなか厳しいフリーの道を選んだ鷲見、なんとか成功をつかんでほしいところだが……。