自撮り撮影中に生きた魚が喉に詰まって窒息死 「愚かな行為」とあきれ声も (2/3ページ)

リアルライブ

しかし、魚は暴れてしまい、男性は思わず魚を飲み込んでしまったという。魚は男性の気道に入り込み、呼吸を妨げた。男性は青くなってその場で倒れこんだそうだ。幸いにも、近くにいた農家が男性の様子を見ており、助けを呼んで男性を病院まで運んだという。

 男性を担当した医師によると、男性は病院に運ばれた時点で心肺停止状態。かなり重篤な状態であったという。すぐさま緊急手術となり、気管切開をして魚を摘出。心肺蘇生を施したという。15分後、男性の心臓は再び動き出したそうだ。男性は一命を取り留めたものの、意識不明の重体のままだという。その後、男性の続報はなく、男性が回復したかは不明である。

 生き物は思わぬ動きをするもので、生きた魚を口でくわえるなど危険な行為だ。セルフィー撮影のために過激な行動に走る者も少なくないが、あまりにも思慮に欠けていたと言わざるを得ない。

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