日産ノートのフルモデルチェンジはいつ?エクステリアや内装まで! (2/3ページ)
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前者は、世界戦略車としてのハッチバックスタイルの需要を考えてのエクステリアとなり、後者は、現在コンパクトクラスのスライドドアをラインアップしていない日産が、ついに販売するといった感じではないでしょうか。
筆者の予想なのですが、ノートは、コンパクトハッチバックとしてフルモデルチェンジしていくのではないでしょうか。
ただコンパクトカーでスライドドアというモデルは、日本では非常に人気があります。
(例)トヨタ タンク、シエンタ、ダイハツトール、ホンダフリード、スズキソリオなど
こういった日本の需要に応えていく可能性も日産にとっては重要です。
スライドドアタイプは、ノートとキューブが統合されない限りは、キューブのフルモデルチェンジで登場するのではないでしょうか。
ではハッチバックタイプとしては、どのようなエクステリアデザインに進化するでしょうか?
欧州のマイクラ(日本名マーチ)は、2017年にフルモデルチェンジが行われています。また米国でのベルサ2020年モデルは、セダンではありますがハッチバックの設定の可能性があります。
こういったモデルをベースに、日産のデザインコンセプトであるVモーショングリルをより強力にして、ヘッドライトなどを刷新したデザインにするのではないでしょうか。
■日産 新型ノートの内装は?引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/interior.html
(注)画像は、現行型ノート
現時点で余り情報がない状況での内装予想なのですが、やはりコンパクトハッチタイプになるのか、大きく方向転換して3列スライドドアなどになるかで、内容が大きく異なってくるのではないでしょうか。
新型では、少なくとも新しいプラットフォームが採用され居住空間やインパネデザイン、シート素材などが刷新されることは間違いないでしょう。