猫飼いあるある。早朝の2時間にわたるベッド上での攻防戦をご覧ください
猫を飼っている人なら経験者も多いはずだ。うちの猫も同じだ。早朝、一足先に起きた猫が顔面回りに奇襲攻撃を仕掛けてくることがある。
朝ごはんが目的の場合が多いのだが、起きるまでは執拗に攻めてくる。顔に乗っかったり髪の毛を噛んできたり、うちの場合は口をペロペロと舐めてくる。
「お?今日も朝が来たんだね。起こしてくれてありがとね」と、悠長な気持ちになれる日もあれば、「もうちょっと寝かせてくれよ~」っと抵抗したい日もあるわけだが、なんだかんだで猫目覚ましは、アラート機能が半端ないんだってことが、この動画を見ればわかるかと思う。
・飼い主と猫、約2時間のベッド上の様子を早回しで
この動画は、ベッドルームに設置されたカメラが記録した、早朝4:24~6:14までの約2時間の様子を約3分にした早回し映像である。
登場人物は寝ている飼い主と1匹の猫。
Tormund Attacks
ん?起きた?やっと起きてくれたわけ?
そう思ったのかどうかはわからないが、足元で寝ていた猫は飼い主が寝返りをうった瞬間、起きだして、飼い主の胸の上に乗ってきた。時刻は4時36分。

飼い主はただ寝返りをうっただけなので再び寝てしまったが、一度眠りから覚めてしまった猫はもうやめられない、止まらない。
飼い主に寄り添ったり離れたり、窓際から外を眺めたりうろついたり、

飼い主に起きてほしそうな気配をプンプンにおわせている。

目覚まし代わりにライトが点灯するようセットされているのかわからないが、ライトが点灯し、飼い主も徐々に目が覚めてきた。
そばにいる猫を撫でる余裕も出てきたようだ。時刻は6:00を回ったところだ。

そしてついに飼い主は目覚めた。
猫は飼い主の胸元にぴったりと張り付いている。

よかったね、これで今日の朝ごはんにありつけるね。
カメラを設置していないからわからないけど、朝起こしにかかる猫を飼っている人の日常はおそらく似たような感じじゃないかな。
うちの場合、すんごく眠たいときは、一旦猫に朝ごはんをあげて、またベッドに入って二度寝をしたりなんかするのだが、二度寝から目覚めると、やはり猫はベッドルームに2匹ともしっかりいてくれたりして、なんだかんだでこいつら、私のこと超好きなんじゃん。とうれしくなったりもするもんだ。
とは言え、寝るのが遅くなって、ちょうどいい感じで眠りに入ったときにこれをやられると、地獄の苦しみを味わうことになるのだが、それでもやはり、振り返れば奴らがいる生活はいろどりがあって良いものだ。
追記:(2020/04/28)本文を一部訂正して再送します。