ウエンツ瑛士、海外で気づいた“自己肯定”に共感の声「すごく刺さる」 (2/2ページ)

日刊大衆

 続けて、ウエンツは「大事な考え方だとは思うんです」と前置きして、誰かにサポートしてもらったり、後押しがあったり、仲間が支えてくれたとき、日本では「自分でやった」というのは“おこがましい”という考え方が強いと発言。

 その一方、ロンドンでは「自分を認めてあげて、自分をほめてもいいんじゃないか」と言ってもらえることが多かったとし、「日本の人たちに声を大にして、“おまえがやったから。おまえの力でやったんだよ”って言ってあげたいんですよね。今なら言える。そして自分にも言ってあげられる」などと、自分の言葉を噛みしめるように語った。

■番組の企画にも称賛の声が

 そして、ウエンツは「それをテレビで発言するのって、スゴい怖いっすよ。反応があるし。自分も好かれたいって思うことがあるけど、これ以上、前には進めなかったと思います」と、ロンドン留学で変わった胸の内を明かした。

 これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「ウエンツくんの言葉、すごく刺さる。自己肯定感を高めることと、謙虚さを忘れないことって、両立がすごく難しいから」「言ってることめちゃくちゃカッコイイ。精悍な顔つきになっててより説得力ある」などと称賛の声が。

 また、帰国後にウエンツが他の番組に出たとき、「なんのために留学したの?」などとイジられたことがあったため、「今日はウエンツをバカにしたり説教する演出じゃなくてよかった。イジったら面白いと思ってるんだろうけど少しも面白くないからな」などと、今回の番組の姿勢を評価する声も少なくなかった。

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