錦戸亮「あ、違う…」ファン衝撃の「関ジャニ完全決別」宣言 (5/6ページ)
今年デビューしたSixTONESのデビュー曲にYOSHIKIが制作した楽曲が使われたことが話題になりましたが、実は、ジャニーズ事務所の副社長を務める滝沢秀明(38)は最初、2003年にNEWSを辞めたONE OK ROCK(ワンオク)のボーカルTaka(32)にSixTONESの楽曲依頼をしていたんです。
というのも、滝沢は、ジャニーズを辞めたタレントがジャニーズタレントと関われないことに以前から疑問をもっていて、その慣習を変えようとしているんです。錦戸は、独立してから全ての曲を自分で作っています。今後、滝沢からジャニーズのグループの楽曲の制作依頼がくる可能性は十分ありますよね。また、滝沢は2019年の『ジャニーズカウントダウンコンサート』に赤西を出演させたかったと言われています。今年は赤西だけでなく、相方の錦戸にも『カウントダウンコンサート』のオファーが来ることも考えられるのでは……」(前同)
さらに、俳優としても評価が高い錦戸は、ドラマや映画でジャニーズタレントと共演する可能性もある。
「錦戸は独立後、まだ俳優としての活動はしていませんが、実力があるだけに、錦戸と一緒に仕事をしたい、というスタッフは少なくありません。ただ錦戸は、“今まで出られへんかったものにも出てみたいし、今までと同じことをするすることも大切やと思いますし。こういうのをやりませんかとか、話もいただいているんですけど、どういうものがよいのか、一作目はいろいろ出方を考えたいと思っています”と、『GQ』のインタビューで俳優業への正直な気持ちを明かしています。