B'z稲葉にオバマも!動物アレルギーでも飼える“キムタク犬”凄い実力!

日刊大衆

B'z稲葉にオバマも!動物アレルギーでも飼える“キムタク犬”凄い実力!

 ロックユニット・B’z稲葉浩志(55)の犬の散歩姿を、4月23日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。

「記事によると稲葉は全身黒ずくめで、マスクはグリーンという出で立ち。そんな稲葉の愛犬はで、“オーストラリアン・ラブラドゥードル”という珍しい犬種で、元SMAP木村拓哉(47)も飼っているといいます。稲葉夫妻と木村夫妻は、愛犬と一緒にダブルデートすることもあるみたいですね」(女性誌記者)

 オーストラリアン・ラブラドゥードルは、ラブラドール・レトリーバーとプードルを主体に他の4犬種の特長を採り入れた犬種だ。その最大の特長は、抜け毛が少なく、アレルギーを引き起こしにくいことだという。

「1970年代にハワイ在住の視覚障害者の女性が、犬アレルギーの夫とも一緒に生活できる介助犬を探しており、オーストラリアの王立盲導犬協会に問い合わせたことがきっかけだといいます。そこで、盲導犬協会でラブラドール・レトリーバーとスタンダード・プードルを交配させたことから、ラブラドゥードルの歴史が始まった、といいます。

 また、ラブラドゥードルとオーストラリアン・ラブラドゥードルは、厳密には違いますが、同一視されることが多いとのことです。ラブラドゥードルは、“ドゥードル”の愛称で親しまれ、海外では、スターモデルのテイラー・ヒル(24)や、マンチェスター・ユナイテッドFCのダニエル・ジェームズ(22)が愛犬にしているそうです」(芸能ライター)

■オバマ前大統領も候補に

 オーストラリアン・ラブラドゥードルは、賢くて人懐っこい。そして、アレルギーの有る人でも飼いやすい、という特徴を持っている。

「アレルギーの人にも飼いやすいという部分は、アメリカのバラク・オバマ前大統領(58)が、“大統領の愛犬”であるファーストドッグの候補に挙げていたことから、注目を浴びました。2009年にオバマ氏は大統領に就任しますが、その直前からファーストドッグ探しは話題になりました。オバマ氏の娘が犬アレルギーで、毛の抜けにくい、アレルギーフレンドリーな犬種が条件になっていました。

 最終的に、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグが選ばれましたが、2009年1月22日放送の情報番組『ピンポン!』(TBS系)によると、オバマ氏は、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ、オーストラリアン・ラブラドゥードルの2犬種のどちらにするか、悩んでいたそうです。また、この報道があったことで、知名度と人気が向上した、との話も聞きます」(前出の芸能ライター)

 ちなみに、ニチイグリーンファームのオーストラリアン・ラブラドゥードルのサイトによると、オーストラリアン・ラブラドゥードルの購入費用は35万円から。千葉県茂原市にある、レイクウッズガーデンひめはるの里で、マッチングが行えるという。

「オーストラリアン・ラブラドゥードルは、家庭のペットとしてだけでなく、セラピー犬や、介助犬として活躍している子もいます。セラピー犬として活躍するために必要不可欠な、社交性や知能、記憶力の良さもある。訓練もしやすいようで、介助犬や盲導犬など、技能が必要な役割でも、活躍が期待されているそうです」(前同)

 前出の女性誌記者は語る。

「オバマ氏も検討した犬を選ぶなんて、さすがは稲葉と木村ですよね。最近、木村と工藤静香(50)や、木村の娘・Cocomi(18)、Koki,(17)が愛犬を連れて散歩をする姿が写真誌などに掲載されたり、彼女たちのSNSにも愛犬が登場します。そうしたこともあり、今後、日本でももっと人気が出るかもしれませんね」

 日本を代表するスターが愛するオーストラリアン・ラブラドゥードル。日本でもスタンダードな犬種になる日が近いかもしれない。

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