小木博明に博多大吉、コロナ禍のリモート放送に苦戦「すごいイヤ」 (4/4ページ)

日刊大衆

 さらにオードリー若林正恭(41)も、4月18日深夜放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、スタジオ出演での接触を減らすため共演者と2メートル離れていることについて、とまどいを語っている。

 それは、昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演したときのこと。MC席の2メートル後ろにいる自分が「小さいオジさんに見えた」と自虐的に語ると、「あれは俺としてはヘタだと思う」と、うまくボケられなかったと告白。

 続けて、南原清隆(55)に「若林、寝てる?」とイジられたとき、若林は「コメントしたところで笑いとれる自信がなくて、そのまま寝たふりしたのよ」と話を振られて怖くなってしまい、苦しまぎれのリアクションしかできなかったとボヤいていた。

「感染拡大が収束するまで、今後はリモート放送がさらに増えるでしょう。トークの“間”を大事にするお笑いタレントにとって時差や距離は不利な状況ですが、逆転の発想で面白い企画を生み出してほしいですね」(お笑いライター)

 慣れない状況で苦戦している芸人は多いが、逆境をバネにして、新しい笑いに挑んでほしいものだ。

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