手のひらサイズのミニペット『ジョージア ラテニスタ カフェラテ/ビターラテ』なら、小さめバッグに入るから、いつでもどこでも本格カフェ! (2/3ページ)
どっちが甘い?
『ジョージア ラテニスタ カフェラテ』(写真右)はラテ寄り、『ビターラテ』(写真左)はカプチーノ寄りの味仕立て
ところで今回の『ジョージア ラテニスタ カフェラテ/ビターラテ』はその名の通りカフェラテだ。ただよく似たカフェメニューにカフェオレというものもある。
基本的にドリップコーヒーとミルクを1:1の割合で混ぜたものがカフェオレ。エスプレッソコーヒー2:ミルク8の割合で混ぜたものがカフェラテだ。ベースのコーヒーが通常抽出か、圧力抽出かの違いがあるのだ。
つまり、どちらが甘いかというのは関係ない。その後に入れる砂糖の量次第である。ただエスプレッソ界では、比率の違いで後味がコーヒー(エスプレッソ)のものをカプチーノと呼び、後味がミルクだとカフェラテと呼ばれる。なのでミルクの後味に特化したこの戦略は、すごく的を得ているのである。
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『ジョージア ラテニスタ カフェラテ』
チョコレート感を感じる濃いめのエスプレッソ的な香りがふんわり。しかし強すぎないコーヒー感で苦味はない。飲んでみると、くどすぎないすっきりとした後味のミルク感が口の中に満ちあふれて、とてもおいしい。後味はほぼほぼミルクだ。
まるでフォーマーを使ったミルクのようなフレッシュな味わいがするのが不思議。使われているのは脱脂粉乳だというのに、バターを追加することで、うまく風味を立てているのかもしれない。