柴田阿弥が“自粛警察”に絡まれるも、称賛を浴びた「反撃」の言葉 (2/2ページ)
これは自粛警察だけでなく、勘違いを指摘してくれた側であっても、優しく言うべきではないかと思ってしまいました」と、自身の考えを明かした。
柴田は続けて「人にひどいことを言ったりすることで自己肯定感が低くなる、と臨床心理士の先生に教えていただいたことがある」とのエピソードを紹介しながら、「このご時世、自分を守るために人に優しい言葉をかけるということでもいいと思うので、発する言葉は改めて考えていきたいです、自戒を込めて」と語った。
柴田の発言にネットでは「阿弥ちゃん、とんだ災難だったんだね」「状況をきちんと把握しないうちに他者を批判するのは良くないし、それに対してきつい言葉で批判するのも良くないことだよね」「今はみんなイライラしてるからね。他者を注意したり間違いを指摘するときも優しくありたいですね」「柴田さん、素敵な大人になったね!」「自粛警察ね…自粛すべきは自分自身であって他人に押しつけるものではないよね」「自分と意見の違う他者にも優しくありたいという阿弥ちゃんを見習いたい」といったエールが寄せられている。
柴田にはこれからも、他者に優しく接せられる素敵な女性でいてほしいものだ。
(石見剣)