幸せな新婚生活が実現♡ ゆる~くひとつになれるお部屋のススメ (2/5ページ)
「コト消費」の住まいへ
そんな自立した夫婦が心地よく生活するためには、住まいのチョイスはとても大切です。
とはいえ、従来の間取りありきのデベロッパー提案型の住まいでは、現在の多様な夫婦生活には対応しきれなくなっていることも事実です。
部屋数の多さやスペックといった「モノ」としての消費スタイルから、そこでどんな生活ができるかといった「コト消費」がこれからの住まいチョイスの軸になりつつあるようです。
実際、中古の物件をリノベーションして、従来の間取りや夫婦のスタイルにとらわれずに、自由な空間を創造するカップルも増えてきています。
自分たちがどうやって暮らしたいのか、幸せを選びながら住まいを考える人が増えている証拠でしょう。
もはや〇LDKという価値観自体が古くなりつつあるのかもしれませんね。
2020年理想の新婚部屋が決定!
そんなイマドキ新婚夫婦の理想や願望を叶える新発想の間取りとして開発されたのが、伊藤忠都市開発株式会社が結婚情報サービス『ゼクシィ』編集部と共同で考案したプランです。
その名も「理想の新婚部屋」プラン。
両者が考案した約50m²の4プランのうち、人気投票で1位と2位になった2プランを、なんと実際に計画中だった新築賃貸マンションの一部住戸に採用したのだそう!
第1位に輝いたのが、「猫っぽカップルの気まま暮らし」が叶う部屋です。