ヘイセイ岡本圭人、小室圭さんは卒業&就職危機!NY邦人の過酷現状
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新型コロナウイルスはいまだに世界中で猛威を振るっており、4月28日には世界の感染者数が累計で300万人を超えた。
また、7月に開催予定だった東京五輪は1年程度の延期が決定。4月26日には夏の高校スポーツの総合大会「全国高校総合体育大会(インターハイ)」の中止も決まった。
芸能界にも大きな影響を及ぼしており、堺雅人(46)主演の『半沢直樹』(TBS系)や元SMAPの木村拓哉(47)主演の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)など、多くのドラマが撮影を中止し、放送開始を延期。
5月16日、17日開催予定だった国立競技場での嵐のコンサート『アラフェス2020 at 国立競技場』の延期も決定した。
4月28日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、現在、アメリカ・NYに留学中のHey!Say!JUMP・岡本圭人(27)の現状について報じている。
岡本は2018年9月から芸能活動を休止して、アメリカに留学だ。
記事によると、岡本は2年制の演劇学校「アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ」のNY校に通っており、今年卒業する予定だったという。
「ところが、NYでは3月22日より外出制限令が出され、ロックダウン(都市封鎖)が続いています。当初、4月末までの予定でしたが、5月15日まで延長することに決定。岡本が通っている学校も対応に迫られ、4月に行う予定だった卒業式と、6月に行う予定だった卒業公演が延期になったといいます。
岡本は留学の集大成となる卒業公演に並々ならぬ思い入れがあって、“帰国が遅くなってでもやりきりたい”と考えているのではないかと『週刊女性』では伝えています。岡本はジャニーズ事務所の会員制ブログで『手洗い動画』を投稿し、ファンを喜ばせましたが、岡本の活躍を日本で見られるのは少し先になってしまうかもしれませんね」(芸能記者)
岡本のみならず、NYを拠点に活動している芸能人は少なくない。
■ピース綾部は煮詰まり!?
お笑いコンビ・ピースの綾部祐二(42)は、2017年10月にNYへ移住。
4月10日、綾部はインスタグラムを更新。
「緊急事態宣言が出されてから、ニューヨークのすべての人々が極端な絶望的な日々を送っている訳ではありません。ポジティブに明るく過ごしている方も、もちろんいます。でもこのたった数週間で、生活は確実に180度変わっています。人生が180度変わってしまった人々もいます」と、NYの現状を報告。
コメントとともに投稿された動画では「最近は部屋でひとりずっとこんな感じで退屈してます」と、毎日のように筋トレに励んでいる自身の状況を伝え、ニューヨーク州知事のスピーチや、医療従事者、学生、主婦、教師、飲食店主など、現地の人から届いたメッセージもあわせて投稿した。
「綾部のインスタ投稿はNYの現状を把握することができる有益な情報も多く、“この未曾有の危機に打ち勝ったら、失った仲間のためにも思う存分NYのお笑い修行に精を出してください”、“国内の状況しか分からない自分からすればとてもありがたい”と、フォロワーからは大きな反響や感動の声が上がっています。現状、コメディアンとしても俳優としても仕事ができず、ツラい状況にあるでしょうが、新型コロナウイルスが終息した際には、アメリカの現状を報告するリポーターとしての仕事も入るかもしれませんね。
ただ最近は、髭が伸びたままで、ウイスキーを片手に室内でまったりしている写真を連続でアップしています。さすがに煮詰まってきている感もあるようです」(前出の芸能記者)
■小出恵介、小室圭さんも……
2017年6月、『FRIDAY』(講談社)に、未成年女性と飲酒した上、不適切な関係を持ったいう不祥事を報じられた小出恵介(36)は、2018年10月にNYに移住した。
「移住後、語学学校で基礎から英会話を学び、2019年1月からは演劇学校に通い、オーディションに臨んでいました。今年2月には、NYのオフブロードウェイで9月に上演される、キングコング・西野亮廣(39)の絵本『えんとつ町のプペル』の初ミュージカル作品に主演することが明らかになりました。
ただ、新型コロナウイルスの影響で舞台の上演も延期や中止となる可能性もあります。現在はNYの役者仲間とウェブで近況を報告し合ったり、インスタグラムで自身が出演していたドラマ『JIN―仁―』(TBS系)の再放送の告知をするなどの活動しかできていないようです」(前同)
ちなみに、秋篠宮家の長女・眞子さまと交際中の小室圭さんも、NYに留学中だ。
小室さんは、2018年8月からニューヨーク州のフォーダム大学大学院に留学し、国際弁護士を目指している。
ところが、3月にはフォーダム大学の学生にも感染者が出てしまったという。授業だけでなく試験もオンラインで行われ、キャンパスや小室さんが住んでいた学生寮も完全封鎖。現在は知人宅に住んでいるようだと、4月23日発売の『週刊新潮』(新潮社)では伝えている。
「小室さんは来年ロースクールを卒業して、ニューヨーク州の司法試験を受験する予定でした。ただ現在、NYのほとんどの法律事務所が閉鎖されており、今夏のインターンはできない可能性が高い。インターンの際に自分をアピールできないとなると、就活が大変になると『週刊新潮』では報じています。
国際弁護士の資格を取得し、眞子さまとの結婚に向けて前向きな発表をしたいと考えていたかもしれませんが、新型コロナウイルスの影響により、計画を大幅に練り直す必要に迫られているかもしれないですね」(女性誌記者)
新型コロナウイルスが終息し、日常生活が戻ってくるのはいつになるのだろうか――。