おうち時間で出来ること。トンボ鉛筆のWEBサイト『FUN ART STUDIO』でアートをもっと身近に (2/5ページ)

用意したのは、画用紙、ツインタイプのグラフィックマーカー「ABT」、水筆「WATER BRUSH 中筆」、テープのり「ピットエアーミニ」など。
もちろん、使用するツールはなんでもOK。家庭にある色鉛筆や水彩絵の具などの他の画材でも、今あるもので自分なりに楽しんでみて。

まずは画用紙に円を描く。コンパスがなければ、コップなどを使ってなぞってもOK。描いた円をハサミで切り取ったら、外から内へ塗るイメージでABTで色を塗っていく。

花の芯を描いたら、水筆を使って色をぼかしてみて。ABTは水に溶ける水性染料インクなので、乾いていく過程で、自然なにじみなどが生まれ水彩風のタッチになる。
葉っぱは輪郭に色を塗って、その色を水筆でぼかすようにして描いてみた。