喫茶店のアップルパイが自宅で楽しめる『母の日アップルパイ』をおためししてみた! (2/3ページ)

まずは一切れ取り出し、冷蔵庫で8時間ほど解凍してみたところ、まさしく喫茶店で注文したときと同じ状態のアップルパイが、自宅に居ながらにして目の前に現れて、感激のあまりしばらくウットリと眺めてしまったほどだ。

断面を見てみてみると、職人による絶妙な焼き加減によって生まれたキレイなパイの層の中に、国産りんごのシロップ漬けがみっちりと詰まっている。

一口大に切り分けるためにパイの上面にフォークを当てると、思った以上にずっしりとした感触が伝わってきた。

フォークの上の小さなアップルパイを目の前に、期待値が最高レベルまで高まってくる…。
一口食べた途端に口いっぱいに懐かしい味が広がり、思わずニンマリとしてしまった。
■りんごはしっとり、パイ生地はサクサクの「あの食感」

りんごの食感とは打って変わって、パイの外側の部分はサクサクで、最後の一口まで堪能できた。
まさに喫茶店と同じティータイムが再現できる喜びをかみしめた。