天皇賞・春《必勝SP座談会》(1)注目のトーセンCとキセキが一緒に出遅れる? (2/2ページ)

Asagei Biz

魔法のような折り合いを見せてくれるんじゃないかな、という期待もある。前走の阪神大賞典が単勝160円で今回が人気薄なら、妙味もあるし。

細江 でも前走は出遅れに加えて道中、我慢できなかった。能力の高い馬がああいうことをしだすと。もう6歳だし、修正ができない域に入ってきている気も。

林 ただ昨秋、凱旋門賞に行くまでを振り返ると、去年の宝塚記念はリスグラシューが強すぎただけで、この馬もスゴく強い競馬をしているんですよね。またトーセンと一緒に出遅れるかもしれませんけど。

片山 まさに悪くなった時のルーラーシップだよね。ポンと出る可能性もあるし、出ない可能性もある。

林 まあ、出るか出ないか五分五分の馬よりも、トーセンはまず出ないから予想はしやすいですよ(笑)

天皇賞・春《必勝SP座談会》(2)に続く

片山良三:サンケイスポーツ在籍時は初代の武豊番記者として活躍。フリーに転身後「Number」(文藝春秋)のスコアカード連載は30年を超えた。週刊アサヒ芸能で「栗東ナマ情報」を執筆中。

林健:お笑いコンビ「ギャロップ」のボケ担当。競馬歴20年以上の中穴派。「トレセンまるごと情報局」(グリーンチャンネル)、「うまんchu」(関西テレビ)ほか多数で活躍中。

細江純子:JRA初の女性騎手として96年にデビュー。引退後はテレビやイベントなど、ホースコラボレーターとして活躍中。週刊アサヒ芸能連載「ホソジュンのアソコだけの話」は基本シモネタ。

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