NHKが“ジャニーズ”との交渉難航を示唆?『SMAP』再放送を巡って物議
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NHKの人気ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル仕事の流儀』が4月29日、公式ツイッターを更新。「ジャニーズ事務所」が圧力をかけていると受け取られかねないその内容が、ネット上で物議を醸している。
同番組ツイッターは4月9日、《2006年1月の放送開始までさかのぼって、過去の傑作を再放送すべく準備を進めています。リクエストありましたら、是非お聞かせください》として、意見を募集。そこへ2011年10月10日に放送された『SMAPスペシャル』および、12月24日にBSで放送した『SMAPスペシャル完全版』の再放送をリクエストする声が殺到していた。
番組は29日に《たくさんの再放送リクエスト、ありがとうございます。特に#SMAPスペシャル! こんなときだからこそもう一度見たい…という気持ちは私たちも同じです。可能性、探り続けていきます》と、反響を受け止めていることをあらわにしている。
たくさんの再放送リクエスト、ありがとうございます。特に #SMAPスペシャル!こんな時だからこそもう一度見たい…という気持ちは私たちも同じです。可能性、探り続けていきます。#NHK #プロフェッショナル
— プロフェッショナル仕事の流儀 (@nhk_proff) April 29, 2020
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交渉が難航しそうな理由はやっぱり…「この言い回しでは、まるで〝放送したいけど許可が下りない〟と言っているようなもの。ネット上では《NHKに放送する意思があるの分かった! 後はジャニーズだな!》《圧力にも忖度にも負けないでくれ》などと、ジャニーズ事務所を堅物扱いしている声が多く上がっています。ただ、SMAPメンバーは事務所を退所した者や残っている者など分裂しているので、忖度や圧力がどうこうというワケではなく、単純に事務所間でのすり合わせが難しいのでしょう。特に『新しい地図』とジャニーズは〝トップ同士〟に確執がありますからね」(ネットメディア編集者)
また、事務所問題以外でも、再放送するに当たって心配なことがあるという。
「木村拓哉はいわゆる〝アイドル活動〟に決別を誓ったとされています。というのも、木村は4月14日に自身の中国版ツイッター『微博(ウェイボー)』にて、妻・工藤静香との若かりしころのツーショット写真をアップ。アイドルでありながら妻との写真を投稿することは、ファンたちを切り捨てたも同然。いくら事務所が再放送を許可しようにも、木村が〝アイドル時代〟の自分の放送を嫌がれば、事務所としてGOを出すわけにはいきません」(芸能ライター)
再放送されるかどうか、その結果がある意味ジャニーズ一派のイメージを左右させてしまうかもしれない。