最初から嫌われてた? 星野源…ベッキー…宮迫博之…“炎上芸能人”の共通点 (2/2ページ)

まいじつ

よくベッキーに対して、『不倫しただけなのにたたかれ過ぎ』という擁護の声が上がりますが、今の状況を見ると、〝不倫したから〟たたかれているのではなく、〝嫌われていたから〟たたかれているだけですね」(芸能ライター)

昨年6月の反社会的勢力との闇営業問題を契機に、めでたくユーチューバーに転職した『雨上がり決死隊』宮迫博之もその1人だ。

「宮迫と同じ問題で芸能活動を自粛していた芸人たちが続々と復帰し、視聴者からそれなりに受け入れられているにもかかわらず、宮迫が一向に許される気配がないのは、もともと嫌われていた証し。今では、冠番組の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)視聴者からすら、〝もともと不要説〟が出るほど毛嫌いされています。さらに、芸人としての腕にも疑問の声が続出していますね」(エンタメ誌ライター)

業界内からもその声は上がっているよう。『ナイツ』土屋伸之は今年1月18日放送の自身のラジオにて、「もう(宮迫が抜けた影響が)ない…って言ったら、それはそれでアレ(語弊)があるんだけど…」と苦笑いしつつ、「それを感じさせないように周りの人とか蛍原さんが頑張ってくれている」と言い淀みながら言及。

また、2018年7月に放送された大阪チャンネルのトーク番組『千原ジュニアの居酒屋たこしげ』では、千原ジュニアが宮迫について「ネタの構成力ではなく、〝人間力〟のスゴさ(で売れた)」「あんなもん、大喜利とかやらせたら全然オモロないやろ?」と、お笑い偏差値の低さを指摘している。

政治的偏見や、不倫、不祥事を起こそうとも、人気であり続ける芸能人も多くいる。ピンチのときこそ、本当の好感度が分かるのかもしれない。

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