Cocomiの彼氏束縛は母の教え?「感謝忘れない」!?工藤静香の教育論 (3/4ページ)

日刊大衆

誰かとケンカをしてしまったときなど“相手のことも理解して、ちゃんと心を平静に保ちなさい”と教えられたのは、今でも私の指針になっています」と語った。

 そんなCocomiだが、4月4日の『文春オンライン』では、自信家で気の強いところがあり、レッスンや演奏会のとき、他の生徒の演奏を聴くこともなく、自分の番が終わると帰ってしまうと報じてられている。

■木村「言葉遣いがハンパない」

 一方、木村は4月2日放送の『徹子の部屋 45年目突入SP』(テレビ朝日系)に出演した際、娘について「かわいいっていいうか……まあ、かわいいはかわいいですし、感覚的には年の離れた友達というか、そういう感覚」と話している。

 ただ昨年1月、木村が近藤真彦(55)のラジオに出演した際には、「もう(言葉遣いが)ハンパないですよ」と話し、娘が母親の静香に対してタメ口で口答えしたとき、思わず怒りを露わにしたと明らしている。

「静香が皿洗いなど水回りのことをやっていた際、水滴が娘にかかったそうです。Koki,だと思いますが、そのとき、“チッ、わざとかけてんじゃねーよ”と言ったというんです。それで静香と言い合いになり、横で聞いていた木村が怒ったと、近藤に明かしたんです」(前出の女性誌記者)

 テレビや雑誌での語られる静香の教育論とは少々違うリアルなエピソード。女性誌記者は続ける。

「Cocomiが出場したフルートのコンクールで、Cocomiが1位に選ばれなかった際、会場の後ろにいた静香は“マジかよ! 信じられねえ!!”と、隣にいたKoki,も“先生と審査員がみんな悪い!!”と声を上げたと3月24日の『文春オンライン』では報じています。

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