【マスクにも】自分もマスクもいい香りに!『ノーズミント ロールオン 衝撃ミントの香り/シトラスミントの香り』でコロコロスースー (2/2ページ)
既発売の「ノーズミント」は、鼻から吸い込む、もしくは分割して液体を塗るという使い方だった(ビビットピンクの本体カラーは「PLAZA(プラザ)」限定カラー)。一番右が『ノーズミント ロールオン』吸い込んで一気に衝撃を感じるのもいいが、実は常に香っていてほしいと思っていたのも確か。
そこでまずはこの『ノーズミント ロールオン 衝撃ミントの香り/シトラスミントの香り』を手首の内側に塗ってみる。うん、いい香り。「衝撃ミントの香り」はあからさまに目を覚まさせる爽快なメンソール感。手首につけたのに、ふんわりとしばらく香り続けてくれる。
メントールとハッカ油が合わさっているが、湿布系ではない(※重要)ミント感を長い間楽しめる。
いい香り!一方「シトラスミントの香り」は、ミントにさらに、オレンジ果皮油、イランイラン花油、グレープフルーツ果皮油、ラベンダー油が加わったおしゃれな香りだ。スースーだけではない、癒される印象で、その後元気が湧いてくるタイプ。柑橘系で爽やかだが控えめで、香水よりも気軽につけやすい。
以前はミントのみだったので、これはかなりリフレッシュ感が高い。

耳の後ろに付ける時もロールタイプは非常に塗りやすいし、ノビもいい。サッと取り出し、サッと付けて、サッとしまうまでおよそ10秒もかからない。しばらく清涼感の渦に包まれることができるが、いわゆる周囲に迷惑をかけるほどではないのがちょうどいい。付けたところもクール感が続いて気持ちがいい。

さらにマスクの端にちょこっとつけるだけで、マスクが途端に”香るマスク”に早変わりするのも便利だ。ついでに鼻も通るし。
一点だけ気をつけたいのは、持ち歩きする場合はフタをきっちり締めること。じゃないと漏れてしまって、カバンの中全体がスースーしてしまう。
入手は全国のバラエティショップ、ドン・キホーテ、一部オンラインストアなどで可能だ。