「優雅な木梨」「競馬漬け徳光」、コロナ禍見舞われ熟年タレントの“籠城”生活! (2/2ページ)
家事を手伝おうとしても、うざがられた妻に拒否され、競馬のネット投票を提案されたんだとか。そこで午前10時半スタートの佐賀競馬の第1レースから地方競馬に参戦。結果、3日目に楽天銀行の預金が底をつくほど熱くなったそうです。大のギャンブル好きで、日本テレビアナウンサー時代から暇さえあれば大金をつぎ込んできましたからね。2年前、息子でタレントの徳光正行が『10億円はすった』とこぼしていたほど。そこまですっても、日々の暮らしがきちんと成り立っているのは、徳光の稼ぎはとんでもない額ということでしょう」(前出・ネットライター)
三者三様の過ごし方ながら、口をそろえるのは、「いつも通りの仕事のありがたみ」のようだ。コロナ禍が終息に向かい、晴れて仕事に復帰できた時には、気持ちも新たに、体に気を付けながら、またファンを楽しませてほしいものだ。
(塩勢知央)