出川哲朗、チーマーの“出川狩り”悪夢の日々を語る「松村邦洋がバラした」 (2/2ページ)

日刊大衆

代わりに出川さんの家、教えるから!」と、出川を身代わりに差し出したそうで、出川はチーマーから松村が書いた自分の家までの地図を見せられたと振り返った。

 そして、出川が「“だからオマエの家にしたんだよ”って、それからもう毎晩ですよ」とボヤくと、伊集院は当時の松村は感覚がおかしくなっていたとフォロー。松村が「アイツらヒドいんですよ。俺もう2時間話したから、帰ってほしいんですけど」と伊集院に助けを求めてきたことがあり、「え? 2時間話したんだ?」と驚いたと明かし、当時の異様な状況を振り返っていた。

「松村は『電波少年』初期の名物企画“渋谷のチーマーを更生させたい!”に出ていて、このロケの影響で、チーマーの間では、“松村は狩っていい”というイメージを持たれていました。住所や移動車のナンバープレートなどが割り出され、執拗な嫌がらせに苦しんでいたといいます」(芸能ライター)

 コンプライアンスの厳しい現在からは、考えられないことが起こっていた当時。地獄とは言いつつも、ネタになっているのだから、出川にとってはいい経験だった?

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