夫婦写真公開!菊池桃子が払拭した「ゴミ屋敷問題」とロックな「黒歴史」 (2/2ページ)

Asagei Biz

ラ・ムーといえば、菊池にしては珍しく、『アイドルでいることに違和感を感じた』という反骨精神から、みずからをヴォーカルとして1988年に結成した伝説のバンド。活動期間は1年半ほどでしたが、ファンに鮮烈な印象を残し、筋肉少女帯の大槻ケンヂが『本当のロッカーは菊池桃子さんだ』と主張したほどです」(音楽関係者)

 NHKの朝ドラ「エール」では主人公の母親役を演じて大好評の菊池。やはり、今のファンにはなじみの薄い「ロッカー時代」は、触れてほしくない“黒歴史”なのだろうか……。

「いえ、そんなことはないと思いますよ。昨年4月にオンエアされた『菊池桃子のライオンミュージックサタデー』では、『お仕事』をテーマにした曲を紹介したのですが、最後に “Weekly Momoko Style選曲”の枠でみずからラ・ムーの名曲『愛は心の仕事です』をかけていました。なお、この回はファンの間でも“神回”として語り継がれています」(前出・音楽関係者)

 セールス的には「不発」で終わったラ・ムー。だが、この不遇のロック時代がなければ、女優への本格転身も現在の活躍もなかったかもしれない。芸能界は何が起きても不思議じゃない。

(あまねかずこ)

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