リモート×集合型「オンラインLive研修」を提供開始から1ヶ月でのべ346人に実施。「新入社員研修」の新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策に展開。 (2/3ページ)
当社においても、4月の「新入社員研修」について大きな影響を受けました。2月頭時点では従来型で当初日程での実施予定が100%でした。そこから緊急事態宣言の発令に伴い大きく変化し、従来型で実施した研修は22%、最も多かったのはオンライン化した研修で57%となりました。
◯2月頭時点での予定
・従来型 100%
◯4月末時点での結果
・従来型 22%
・オンライン化 57%
・延期 15%
・中止 6%
(※割合は人数ベース)
緊急事態宣言の発令前は、様々な対策を取りながら従来型での研修を行う企業もあり、一部は従来型での実施となりました。ただ、緊急事態宣言の発令後は、すべての当社顧客企業がオンライン化・延期・中止のいずれかの判断をしたものです。
【オンラインLive研修の結果】
そうした中、ウイルネス株式会社では4月1ヶ月間でのべ346名の受講者に「オンラインLive研修」を提供いたしました。新型コロナウィルス感染症対策のため、提供開始直後から多くの受講者を迎えることとなり、当社としても社会的な課題の大きさを改めて実感させられる1ヶ月となりました。
実際に参加した受講者からも、満足度の高いコメントが寄せられております。一部をご紹介します。
「グループワークの際には明るく笑顔でいることを意識しました。雰囲気よく、積極的に取り組むことができました。(H.Y様)」
「大変わかりやすい講義でしたので、本日学んだことはしっかりと復習して頭に入れたいと思います。ありがとうございました。(T.A様)」
「とても勉強になりました。特に、解答例や解説がわかりやすくて感動したので、今後参考にしていきます。(M.F様)」
「グループワークで積極的に発言をして、短い時間でディスカッションを盛り上げたり仲間同士の絆を深めることができたと思います。(M.M様)」
「リモートの環境下ではつい遠慮しがちになりますが、グループワークでは一番に話かけることでグループにエンジンをかけるような役割ができたと思っています。