NHK朝ドラ『エール』絶賛!堀田真由は「広瀬すず」になる!

日刊大衆

NHK朝ドラ『エール』絶賛!堀田真由は「広瀬すず」になる!

 モデルで女優の堀田真由(22)が、結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルートホールディングス)の13代目CMガールに抜擢された。

 4月22日、堀田は自身のインスタグラムを更新。「大切な人と肩を寄せ合い歩む長い一本道。その新たな人生のはじまりをお手伝いさせていただけることゼクシィCMガールとして大変光栄に思います!」と、ウェディング姿の写真を投稿した。

 また、新郎役に2019年の大人気ドラマ『3年A組−今から皆さんは、人質です−』(日本テレビ系)で共演した俳優の鈴木仁(20)が選ばれたことから、『3年A組』コンビの共演にも話題が集まっている。

 現在放送中のNHKの連続テレビ小説エール』では、窪田正孝(31)演じる主人公裕一がひと目惚れする、ダンスホールで人気の踊り子役を演じて話題になった堀田。

「堀田演じる踊り子に、裕一は“Shall We Dance?”と誘われ有頂天。しかしこの踊り子、実は子ども時代に裕一をいじめていた同級生で、自分の正体に気付かない裕一をからかっただけだった、というオチでした。華やかで愛らしくも、裕一を手玉に取る大人の色気をかもしだした堀田の演技は視聴者の間でも話題となり、“また『エール』に出演してほしい!”との声も多くきこえてきます」(放送作家)

 2014年にアミューズの新人発掘オーディションに合格し、高校2年生で単身上京した堀田は、2017年に連続テレビ小説『わろてんか』でヒロインの葵わかな(21)の妹役を演じたことで知名度を上げた。その後2019年にドラマ『3年A組』で勝ち気な名門水泳部の部長を演じ、10代の繊細な少女を見事演じきったことで話題に。2020年にも大ヒットドラマ『恋はつづくよどこまでよ』(TBS系)に出演し、主演の上白石萌音(22)の同期のナース役を演じるなど、話題作に次々と出演し注目を集めている。また、女性ファッション誌2020年には『non—no』(集英社)の専属モデルにも選ばれ、更に活躍の幅を広げている。

■注目女優の素顔

「堀田は、宝塚歌劇団に憧れて6歳からクラシックバレエを習っていたそうです。中学の時にファッション誌を読んだことをきっかけに芸能界も意識するようになり、“言葉で表現するというのはどういうことなんだろう。踊りとは違って言葉ではどういう風に表現するんだろう”と、踊ること以外の表現方法があることにも気付き、女優に興味を持ちはじめたとか。

 自分のことを負けず嫌いだと公言していて、2015年公開の映画『ソロモンの偽証』のオーディションの最終選考で落選したことで、“もっとこのお仕事を頑張りたい”と女優への思いが大きくなったと言います。同世代の俳優が集まったドラマ『3年A組』では、お互いがライバルとして切磋琢磨する環境が負けず嫌いの堀田にとってはぴったりだったと話していました」(芸能記者)

 ゼクシィガールは、『ポカリスエット』や『JR SKISKI』のキャンペーンガールにならぶ美少女タレントの登竜門と言われており、過去には新木優子(26)、吉岡里帆(27)、佐久間由衣(25)、さらには広瀬すず(21)がゼクシィガールに選ばれている。

「広瀬は2014年、15歳の時にゼクシィガールに選ばれ話題に。その後、2015年には『海街diary』、2016年には『怒り』など、次々に話題の映画に出演し女優としての地位を確立しました。

 また、2019年には連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインに抜擢。戦争孤児の少女が、アニメーターになる夢を追いかけながら結婚して母になる様子を描いたストーリーで、幅広い年代を演じきった広瀬の演技が称賛されました。堀田は朝ドラ『エール』で爪痕を残し、今後のブレイクは間違い無しです。広瀬のように、ヒロイン級女優になる日もそう遠くないでしょう」(女性誌記者)

 新星・堀田のこれからの活躍に目が離せない!

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