「ジェシーは香取」「樹は中居」?SixTONESはネクストSMAPになる!

日刊大衆

SixTONES(左からジェシー、髙知、田中、京本、松村、森本)
SixTONES(左からジェシー、髙知、田中、京本、松村、森本)

 5月4日に放送されたお笑いコンビバナナマンサンドウィッチマンのトークバラエティ『バナナサンド』(TBS系)に、SixTONES田中樹(24)とジェシー(23)がゲスト出演。「他のメンバーにバラエティは負けたくない。バラエティで勝負していきたい」という田中とジェシーが、ハリウッドザコシショウ(46)やコウメ太夫(48)など、ひな壇芸人の猛者からバラエティの特訓を受ける一幕もあった。

「SixTONESは、見た目はKAT-TUNを彷彿とさせるクールな雰囲気の王道アイドルグループ。しかし田中とジェシーを見ての通り、実はバラエティ向きのグループなんです。メンバー6人全員のキャラクターが異なっていて個性が強く、おもしろい。そんな彼らを見ていると、長年バラエティ番組で活躍したSMAPを思い出します」(芸能記者)

 番組内で、SixTONESのラップ&MC担当と紹介された田中。ツッコミとボケを使い分けてSixTONESのトークをまとめる田中には、「言葉の魔法使い」というキャッチフレーズもついている。

「田中をSMAPでたとえるなら、2月に開かれたジャニーズ事務所の退所会見でも名MCぶりを見せつけた中居正広(47)でしょう。『バナナサンド』ではSixTONESのメンバーをひとりずつ紹介する場面がありましたが、田中が簡潔に分かりやすく説明していて、MCの設楽統(47)に“田中くんがリーダーかと思った”と言われるほどのトークスキルを発揮しました。

 4月4日にスタートしたラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』では、田中がレギュラーとしてMCを務め、メンバーが毎週1人ずつ登場しています。4月18日放送回では、テレワークで出演した京本大我(25)とのトーク中、帰宅した京本の父親で俳優の京本政樹(61)が突然出演するハプニングがありました。さらに25日には、SixTONESのデビュー曲を提供したXJAPANYOSHIKIがロサンゼルスから電話でサプライズ生出演。こういった超大物を相手にしても安定感のあるトークを繰り広げていました」(前同)

 ジェシーは、明るい性格でグループの盛り上げ役。番組では、モノマネタレントのコロッケ(60)と仲が良く、モノマネを教えてもらっているエピソードも紹介された。

「ジェシーは、今年1月に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、ドナルドダックとビートビートたけし(73)を合わせた“ドナルドたけしさん”のモノマネを披露し大ウケ。MCを務めるくりぃむしちゅー上田晋也(50)だけでなく、ひな壇芸人たちからも“イイね!”と絶賛の声が相次ぎました。

 モノマネだけでなく一発芸も度々披露していて、“大ウケはしないものの、クセになる”と密かに人気を集めています。今年1月に『スッキリ』に出演した際には、司会の加藤浩次(51)相手にもひるまず定番の“じゃんけんギャグ”を披露し、大御所芸人にも笑いで挑む姿が好感を集めました。そんなジェシーは、SMAPでいうと、天真爛漫で笑顔が印象的な香取慎吾(43)。香取はインタビューなどカメラのない場所でもいつも明るい性格だといいます。ジェシーもまさに、グループの太陽的存在ですね」(放送作家)

■セクシー担当&お笑い担当!

『バナナサンド』で田中は、松村北斗(24)を「クール&セクシー担当」と紹介。

「SMAPの色気担当といえば、稲垣吾郎(46)。4月30日に発売された女性ファッション誌『GLOW』6月号(宝島社)では初の男性表紙モデルに選ばれ、“大人の色気がたまらない”とネットで話題になりました」(前同)

 また、番組では言及されなかったものの、松村には読書好きの一面もある。過去のインタビューで自分の習慣について聞かれた際は、ジェシーが“読書”と松村の代わりに答えたこともあった。

「読書について、松村は“自分でお芝居をしだして、なにか肥やしにしたいという気持ちがあるのかもしれません”と話しています。実は松村は”活字恐怖症”でしたがが、2015年の舞台『少年たち 世界の夢が…戦争を知らない子供達』の公演中、約1か月の間に小説を6冊読破したことをきっかけに読書好きになったそうです。稲垣も幼い頃から読書好きで、読書バラエティ『ゴロウ・デラックス』(TBS系)では長年司会を務めました。松村と稲垣は、趣味も合うようですね」(前同)

 SixTONESの最年少で、末っ子的な存在である森本慎太郎(22)は、田中に「ダンスとアクロバットが得意」と紹介された。しかし、続けて「はちゃめちゃで口が動けばよく分かんないボケ喋ってる」「とにかく口数が多い」と、SixTONESのお笑い担当であることも明かされている。

「森本はSMAPでいう草なぎでしょう。草なぎは人気バラエティ『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)に約20年間出演し、江頭2:50(54)にビンタされるなど、芸人顔負けのネタもこなしていました。5月3日にはインターネットテレビABEMAのレギュラー番組『7.2新しい別の窓#26』に出演した出川哲朗(56)に“キャラで言ったらSMAPのなかの出川哲朗じゃない、広い意味で”と言われていましたし、草なぎは芸人の間でもお笑い、というイメージが強いようです。森本も番組や撮影などで度々全力の変顔を見せていて、今月1日に公式インスタグラムで配信したインスタライブでも、アプリの機能を使って口を大きく加工してファンを笑わせていましたよ。

 また、今年3月には『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の人気企画『DASH島』でTOKIOのメンバーのお手伝い役として出演。海岸へ食料探しに行った森本は、砂浜に打ち上がっている大きな海藻を、種類も確認せず“イケそうな気がする”とそのまま口に入れました。予想外の森本の行動には、“こいつマジか”とのテロップ。次に発見した謎の白い海藻も躊躇なく試食し、その “自由人”ぶりもネットで話題になりました」(前同)

■おじいちゃんと王子様?

 リーダーの髙地優吾(26)は、ジェシーには「ほぼ一般人」と、田中にも「限りなくジャニーズに近づいた一般人」と紹介されていた。2020年1月の『嵐にしやがれ』出演時に、のリーダーである大野智(39)に “リーダーは何もしなくていい。いりゃいいんだよ”という大野に発言から、髙地がリーダーに選ばれたのだという。

「田中は “いるだけが一番得意なのが髙地”ともコメントしていました。そんな髙地は、SMAPでいう森且行(46)でしょうか。森は、1996年にSMAPを脱退していますから(笑)。ただ、2人の発言からもわかるように、髙地はいじられキャラなんです。4月27日に発売された『MORE』(集英社)ではSixTONESが特集されたのですが、そのインタビューの中で、“もしも6人が家族なら?”という質問に京本が森本について“おじいちゃん”と答えています。髙地はおっとりした性格で、SixTONESの癒しの存在。“いるだけでもいい”そんな愛されキャラなんですよ」(女性誌記者)

 京本大我は、歌が得意でミュージカルにも出演している。

「2015年にミュージカルの登竜門といわれる『エリザベート』に出演すると、その後も2016年、2019年と出演を重ね、京本はミュージカルファンからも注目を集める俳優に成長しました。歌唱力にも定評があり、2020年1月22日に発売されたSixTONESのデビュー曲『Immitation Rain』でいきなりキーが高くなる京本のソロは、この曲の最大の見せ場といえます。木村拓哉(47)もSMAP解散後にソロでの活動をスタートさせており、今年1月には初のソロアルバムを発表するなど歌好きの一面がありますよね。

 さらに、京本には父親譲りの華やかで上品な雰囲気が漂っていて、そのあまりの高貴さから、ファンの間では“王子様”とも言われています。一方の木村は、かつては“国宝級”のイケメンと言われていました。圧倒的なルックスも、京本と木村の共通点といえるでしょう」(前同)

 個性豊かな6人から成るSixTONES。今後の活躍は間違いない!

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