「してはならないことをやった」人妻と留学生…イチロー氏、2度の不倫を報じられるも揺るがなかった態度【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ


 だが、会見でイチロー氏は女性が既婚者とは知らなかったとして不倫を否定したのだ。また、示談金は先方からの要求であったと説明。続けて、「結果として向こうのダンナさんに迷惑をかけてしまった。結婚直後で嫁さん(弓子さん)を巻き込みたくなかったこともあるし、そういうときに要求があった」と明かした。

 そして、最後に“この件”については先方夫妻と示談が成立していると主張したという。にもかかわらず、暴露されたことが不服であると一気にまくし立て、「口外してはならないことをやったわけですから」と相手女性とその夫、講談社を相手に契約不履行、名誉棄損の訴訟を起こすことを示唆したのだ。
 「結局、イチロー氏は裁判沙汰にはしませんでした。ところが2001年6月、またしても同誌は20歳の美人留学生と不倫交際をしている決定的な証拠をキャッチしたのです。同誌は、イチローと留学生との不倫関係を感じさせる会話テープの存在を明らかにし、その一部が抜粋され世間に知れ渡りました。結局、球団が『プライバシーの保護』と取材をシャットアウトし、処理したといいます」(スポーツライター)

 2019年3月、イチロー氏は現役引退を発表し、現在は同球団の会長付特別補佐兼インストラクターに就任。球界のスーパースターを支える妻も並大抵では務まらないようだ。
「「してはならないことをやった」人妻と留学生…イチロー氏、2度の不倫を報じられるも揺るがなかった態度【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】」のページです。デイリーニュースオンラインは、スポーツなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る