石原さとみ『失恋ショコラティエ』は2位!もう一度見たい出演作

日刊大衆

石原さとみ『失恋ショコラティエ』は2位!もう一度見たい出演作

 4月9日から放送予定だった、石原さとみ主演のドラマ『アンサング・シンデレラ』(フジテレビ系)が、新型コロナウイルスの影響で放送が延期になっている。各局の4月スタートドラマも放送延期になり、代わりに過去のヒットドラマが再放送されている。そこで今回は、10~50代の男女200人に「もう一度見たい石原さとみドラマ」について聞いてみた。

 第3位は、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)と『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)の2作品が同率で選ばれた。

『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』は、2016年に放送された石原主演ドラマ。石原演じるファッション誌編集者希望の河野悦子が、配属された地味な校閲部で仕事に奮闘する姿を描いたドラマだ。菅田将暉本田翼など豪華キャストが出演しており、注目度も高かった。このドラマを選んだ人からは、「友情や仕事に対する姿勢に感動した」(35歳/女性/コンピュータ関連以外の技術職)、「働きウーマン的なかわいさがあった」(41歳/男性)、「生き生きとした印象。演技がリアルで校閲の仕事が興味深かった」(46歳/女性)、「洋服が毎回かわいかった。オシャレなファッションで、今回はどういう服装かなと楽しみだったから」(33歳/男性)という理由が挙がっていた。

 一方、2012年に放送された『リッチマン、プアウーマン』は小栗旬が主演で、小栗演じるITベンチャー企業の社長と、石原演じる東大生ながら内定がもらえず就活中の夏井真琴が、衝突しながらも次第にひかれあうヒューマンラブストーリー。このドラマもヒットし、2013年に続編のスペシャルドラマが放送された。このドラマには「ブレイク前あたりでキラキラしていた」(48歳/女性/主婦)、「応援したくなるキャラだった。役にハマっていたから」(37歳/男性/会社経営・役員)、「小栗旬とのコンビがすごく良かった。とにかくかわいかった」(29歳/女性/コンピュータ関連技術職)、「自然な演技が良かった」(55歳/女性)といった声が寄せられていた。

■インパクト、色気があった

 第2位は、『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)。

 松本潤主演の2014年“月9ドラマ”。石原は、松本演じるショコラティエの小動爽太が憧れる、年上女性の高橋紗絵子を演じた。このドラマは、後輩男子を振り回す石原の天然小悪魔的演技が話題になった。選んだ理由にも、「小悪魔な感じがピッタリでかわいかった」(36歳/女性/主婦)、「あざとかわいいところ。あんな子に振り回されたい」(32歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「女性らしさを感じた役がとても合っていたし、面白かった」(28歳/女性/学生・フリーター)、「服装が毎回お嬢様ぽくてかわいかった」(41歳/女性)、「演技にインパクトがあった。笑顔が良かった」(41歳/男性)、「メイクやファッションがかわいらしかったし、色気があった」(36歳/女性)など、石原の魅力を絶賛する声が続いた。

■これまでのイメージを一転!?

 そして第1位は、『アンナチュラル』(TBS系)。

 2018年放送の石原主演ドラマ。石原演じる解剖医の三澄ミコトら不自然死究明研究所のメンバーが、不自然な死の裏にある真実を解き明かすため奮闘する法医学ミステリー。米津玄師による主題歌『Lemon』も大ヒットした。このドラマでは、仕事にひたむきでクールな医師を演じていた石原。選んだ人からは、「かわいいだけでなく、かっこよかった。こびない役が似合っていた」(39歳/女性/金融関係)、「仕事に生きる女性の苦悩がリアルで良かった」(54歳/女性/主婦)、「内容も良く役柄もピッタリだった。まじめな感じが良かった」(49歳/男性/営業・販売)、「いつものお嬢様キャラでなく、今までとは違う雰囲気の作品で、新たな石原さとみを見られた」(51歳/男性)、「これまでのイメージと違う役で新鮮だった。真実を追究する役柄がすごく良かった」(53歳/女性/営業・販売)など、これまでのイメージを覆す演技が評価されていた。

「石原さとみ『失恋ショコラティエ』は2位!もう一度見たい出演作」のページです。デイリーニュースオンラインは、アンサング・シンデレラアンナチュラル米津玄師菅田将暉本田翼エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る