SMAP‣aikoも絶賛!アイドル曲でヒット連発「必ず最後にKANは勝つ!」 (3/3ページ)
それから平井堅(48)さんも、KANさんが好きで、自身のアルバムに楽曲提供してもらったことがありました」(前同)
名だたるJ−POPミュージシャンたちに愛される要因とは何なのか。
「KANさんは曲作りについて、2014年3月27日付『ぴあ関西版WEB』のインタビューで、“単純にただ詞と曲を作ってってことはないですね。いろいろ考えて考えて作品以外のところまでを組み立てて……”、“凝り性というか、こうなったらおもしろいなって思っちゃったら、それをきちっとやりたい”とコメントしています。音楽に対してのこだわりが強い。でも、独りよがりな作品になっていない。そうした部分が、ミュージシャンライクなミュージシャンのゆえんかもしれません」(同)
前出の音楽ライターは語る。
「KANのメディア露出は以前に比べて減ったとは思います。しかし、ライブのチケットは今でも毎回争奪戦になる。ワンマンライブ以外にも、スターダスト・レビューや杉山清貴(60)らとのジョイントライブを行うなど、精力的に活動しています」
第一線で走り続けるKAN。一発屋だと思っていた人は、試しにアルバムなどに触れてみてはいかがだろうか。