野田洋次郎は「大根」でも『エール』絶好調!カギは“二刀流”俳優⁉️ (2/5ページ)

日刊大衆

「野田率いるRADWIMPSといえば、アニメ映画『君の名は。』の主題歌『前前前世』、『天気の子』の『愛にできることはまだあるかい』などを手がけています。また、野田はミュージシャンとしてではなく俳優として、さまざまな映画やドラマにも出演しているんです」(レコード会社関係者)

■『まれ』『ひよっこ』にも……

 野田は2015年公開の映画『トイレのピエタ』で主演を務めて俳優デビュー。その後、2017年放送のドラマ『100万円の女たち』(テレビ東京系)でも主演を務めた。

「俳優としてもキャリアを重ねている野田ですが、今回の『エール』の登場では一部視聴者からは厳しい意見も出てしまいましたね。たしかにその演技は表情の変化やしゃべりも抑揚がない、素人然としたものでした。ただ、隣に演技力抜群の窪田がいるから、それが目立ってしまったという見方も。

 4月15日の『エール』では、窪田が涙ながらに楽譜を破くシーンが放送され、視聴者からは“涙が止まらない”、“朝から号泣”と大きな反響を呼びました。

 また、4月20日にはヒロインを演じる二階堂の歌唱シーンが放送され、圧巻の歌声を披露。世界的オペラ歌手を演じる柴咲コウ(38)の歌唱シーンも話題になりましたよね。2人ともクランクイン前の2019年夏頃から歌のレッスンをしていたということですから、役作りにかける意気込みを感じます。

 おそらく最初は緊張もあったのだと思います。今後はより、窪田と野田の絡みも増えてくるかと思いますが、野田には本職の役者陣に負けないような好演を期待したいですよね。

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