SixTONES京本、ヘイセイ知念、嵐・相葉…知られざる「ジャニ親」素顔

日刊大衆

SixTONES京本、ヘイセイ知念、嵐・相葉…知られざる「ジャニ親」素顔

 2020年1月にデビューしたSixTONES。雑誌やテレビ番組への露出も増え、爆発的な人気を獲得しつつあるが、それとともに、メンバーの京本大我(25)の父親が俳優の京本政樹(61)であることも世間に広まっている。

「2014年に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に親子出演したことでも話題になりましたが、今年の4月には、大我が自宅からテレワーク出演した『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)の番組中盤で、父親の政樹が“ラジオ中?”とサプライズ登場し、リスナーを興奮させました。

 実は、大我の母親も80年代前半に活動していたアイドル。親子3人が芸能界で活動していたなんて、才能あふれる一家ですよね」(芸能記者)

 他にも有名人を親に持つジャニーズタレントは多いという。

 Hey!Say!JUMP知念侑李(26)の父は、体操の指導者で、選手時代にバルセロナ五輪銅メダルを獲得した知念孝さん(53)。

「幼い頃から体操が身近だった知念は、4歳の頃、遊んでいるうちにバク転を習得したほどの身体能力の高さを持っています。ジャニーズの中でも特にアクロバットの技術が高く、メンバーの伊野尾慧(29)からは “アクロバット先生!”とも呼ばれています。主演を務めた2019年のドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日本テレビ系)でも、スタントなしのアクロバットを披露していました。松岡修造(52)とメインキャスターを務めた『世界体操ドイツ・シュツットガルト2019』の会見では、フォトセッション用に長時間の倒立を披露したのですが、知念の足を持ってフォローしていた松岡は”すごくたくましい、アスリートの足をしていました。本当は僕が持つ必要がないくらい“と知念の肉体に驚いていましたよ」(前同)

■芸能一家も!

 同じくHey!Say!JUMPの岡本圭人(27)の父親は、元男闘呼組で現在もジャニーズ事務所に所属する岡本健一(50)。2人は親子鷹ジャニーズとして知られている。

「『ジャニーズカウントダウン2016-2017』では、男闘呼組の『TIME ZONE』で親子競演を果たしたことも話題となりました。圭人も健一のことを度々“尊敬している”と発言していて、過去のインタビューでは“やっぱり父親には憧れるよ。自由に好きなことを極めてる生き方がかっこいいなと思うし俺も将来家族ができたらこういう父親になりたい”と発言していました。圭人が小さいころから芸能界への憧れを持っていたのも、父親の影響でしょう。2007年に圭人がHey!Say!JUMPとしてデビューした後も、2人で買い物や食事に行ったり、自宅で一緒にギターを弾いたり、仲が良いそうです。圭人にとって健人は、ジャニーズの先輩としても父親としても、目指すべき人物像なのでしょう」(前同)

 2018年9月から芸能活動を休止して、演劇学校『アメリカン・アカデミー・オブ・ドラマティック・アーツ』のニューヨーク校へ2年間留学中の圭人。4月28日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で、新型コロナウイルスの影響により4月に行う予定だった卒業式と6月に予定していた卒業公演が延期されたことが明らかになった。

「圭人は今年の9月にはグループに復帰する予定でしたが、最悪の場合、年内に帰ってこられない可能性があります。『週刊女性』でも、圭人は卒業公演を終えてから帰国したいと考えていると報じています。健一は、圭人が留学でグループに迷惑をかけてしまうことや、アイドルとして、圭人が他のメンバーに取り残されないかをとても心配しているようです。健一は今、誰よりも圭人のことを気にかけているでしょう」(前同)

 NEWSのメンバーとして活動し、現在は世界的なミュージシャンとなったONE OK ROCK(ワンオク)のTaka(32)は、歌手の森進一(72)と森昌子夫婦の長男。

「お互いに自身のインスタグラムにツーショットを投稿するなど、現在では仲の良い2人。今年1月にワンオクが国立代々木競技場第一体育館で全国ツアーのファイナル公演を開催した際は、森が、“素晴らしかった”と、Takaと肩を組んだ写真やワンオクのメンバーに囲まれた写真をインスタグラムを投稿し“素敵な親子!”と話題になりました」(女性誌記者)

 しかし、そんな2人には、長い間確執があったという。

「森と見に行った少年隊の舞台に感銘を受けてジャニーズ事務所の養成所に通いはじめ、中3の時にNEWSとしてデビューしたTakaですが、森は“学校の成績を下げないこと”を条件にデビューを認めたといいます。しかし、付属高校に進学すると、Takaの素行は悪くなり、喫煙、飲酒疑惑が週刊誌に掲載されたり、女性とのプライベート写真も流出。わずか3か月でNEWSを脱退することになりました。高1の冬には、“音楽で生きていく。バンド活動に専念したい”と学校を辞め、森に“おまえひとりで生きていけ!”と家を追い出されてしまったといいます。

 しかし、森はずっと周りからTakaの様子を聞いて、生活を心配していた。その思いが伝わったのか、2人は和解。父の森を思ってTakaが作った歌『Hard to Love』には、『今の僕があるのはあなたのおかげだよ。あなたが僕を誇りに思ってくれていたらいいな。僕がどうしようもないヤツだった時も、あなたは僕の事を愛してくれた』(日本語訳)という感動的な歌詞もあります」(前同)

■親バカ&エリート親

 ファンの間では有名な、“親バカ”なジャニーズタレントの親もいるとか。

相葉雅紀(37)の実家が、千葉の中華料理店であることは有名。5月10日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)では、相葉が番組の企画で餃子作りに挑戦し、「相葉くん、包むの上手!さすが!」というコメントが多数寄せらた。

「相葉の実家の店には、嵐のファンで連日大行列。味もおいしいと、地元の方からも愛されている。ただ、相葉のメンバーカラーである緑色のキーホルダーなどを販売していることが、“便乗ビジネスでは……”と問題視されたこともあったようです。それでも嵐ファンからの人気が落ちることはなく“相葉くんの実家に行きたい!”“相葉くんの家族に会ってみたい!”というファンで、今でもお店は大人気です」(前同)

 V6坂本昌行(48)の実家は青果店。昭和24年から続く老舗で、坂本の父親は2代目にあたるという。

「お店に入ると、壁一面にV6のポスターが貼ってあって、うちわや写真などのグッズもたくさん飾ってあります。まるでV6の博物館のようです(笑)ご両親は、坂本の一番のファンなんでしょうね。地元の方からも愛される、歴史ある素敵なお店です」(前同)

 きわめつけは、嵐の櫻井翔(38)の父親かもしれない。官僚トップである、総務省事務次官を経て、現在は電通の副社長を務める櫻井俊氏だ(66)。

「櫻井氏は、東大の法学部を卒業後旧郵政省に入省した超エリート。2015年に総務次官に就任し、2016年には都知事候補として名前が挙がりました。

 櫻井は、両親に内緒でジャニーズ事務所のオーディションを受け、13歳の時に入所。櫻井氏は長男である櫻井にも堅実な将来を期待して、慶應の幼稚舎に入れたわけですから、もちろん息子のジャニーズ事務所入所には大反対でした。しかし櫻井は17歳の時に嵐としてデビュー。櫻井氏はその時も100%の祝福はできなかったと言います。ただ、櫻井はその後も “学業を疎かにしないこと”という父親との約束を果たし、仕事と両立しながら慶應大学の経済学部を卒業。

 櫻井氏も、今では櫻井のコンサートに訪れるなど、櫻井の芸能活動を応援しています。櫻井の“アイドルとして頑張りたい”という長年の努力がついに認められたのでしょう」(前同)

 親子揃って華やかなジャニーズタレントたち。今後、また新たな大物二世のタレントが生まれるかも?

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