文春砲が「鬼滅の刃」を直撃!? 気になる女性作者の正体と“最終回発情期” (2/2ページ)
この“違和感”には大手メディアも着目し、4月30日発売の「週刊文春」は「4千万部【鬼滅の刃】女性作者“まもなく連載終了”のナゼ」という見出しで、ズバリ「最終回」を予測していたという。記事を読んだエンタメ誌のライターはこう語る。
「『文春』の見出しを読めばわかるように、記事では作者が女性であることと、さらに家庭の事情があって連載終了後は東京を離れて、漫画稼業から足を洗うと書かれていました。5月11日に発売された『週刊少年ジャンプ』では、鬼を滅ぼすために結成された『鬼殺隊』の解散が宣言されました。最後のコマには《そして時は流れ——、時代は現代!! 次号最高潮》という意味深なナレーションが添えられていますが、本当に最終回ならはっきりと《次号、最終回!》とあおってもいいと思うのですが……」
いずれにしても5月18日に発売される「週刊少年ジャンプ」は「鬼滅」ファン必読の号となりそうだ。