ワキ汗に悩む人は何を一番気にしている? 20~40代女性が明かす”困った経験”とは (2/2ページ)
具体的には、「汗の目立つ服を着ていて、友達に人前で大きな声で指摘された」、「プリクラにワキ汗まで写った」、「仕事でプレゼンの時、ワキ汗ジミが気になって、ぎこちない動きになり、しっかり説明するよう皆の前で上司に怒られた」と答えており、単純に「恥ずかしい」だけではなく、困りごとや失敗に発展していることがわかりました。
4. 実験:「ワキ汗切実派」と「エチケット派」でのワキの汗ジミ比較!「ワキ汗切実派」と「エチケット派」で、実際にどの程度のワキの汗ジミができるかを検証するため、東京の真夏の朝、駅まで1km(10~15分)歩いた場合を想定した汗かき実験を行いました(気温30℃・湿度70%の室内で、ウォーキングマシーンを用いて1km歩く:各派3名ずつ)。
その結果は「ワキ汗切実派」3名ともに、くっきりワキ汗ジミができているレベルでした。一方、「エチケット派」の2名は、ワキ汗ジミはほとんどなく、「ワキ汗切実派」とは汗の量にも差があることがわかりました。
ただ、残りの1名のワキ汗ジミは「ワキ汗切実派」と同じくらい汗をかいていました。自分はそれほど汗をかかないと思っていても、意外と汗をたくさんかいている可能性があることが示唆されました。
「ワキ汗に関する意識調査」 ・調査期間:2019年10月18日~2019年10月21日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査主体:ライオン ・調査対象:全国の20~40代女性でワキ汗を気にしており、より機能の高い制汗剤を買い求める人300人 1.「ワキ汗気になり度」が高く、より機能の高い制汗剤であれば価格が高くてもお金を出すと答えた「ワキ汗切実派」:150人 2.ワキ汗は気になるが、より機能が高くても価格が高い場合にお金を出すとは答えなかった「エチケット派」:150人
(マイナビウーマン編集部)