ジャニーズ『トニトニ』15組76人に「え、違う…!」悲痛な叫び

日刊大衆

ジャニーズ『トニトニ』15組76人に「え、違う…!」悲痛な叫び

 5月13日に発表されたジャニーズの新ユニット『TWENTY★TWENTY』(トゥエンティ・トゥエンティ)が、大きな波紋を引き起こしている。

 同ユニットは、Mr.Childrenの桜井和寿が作詞・作曲したコロナ対策のためのチャリティソング『Smile』を歌唱するためのもの。CDの収益金は支援活動に充てられることになるという。参加するのは、V6、KinkiKids、NEWS山下智久(35)、関ジャニ∞KAT-TUNHey!Say!JUMP!、Kis-My-Ft2SexyZoneA.B.C-ZKing&PrinceジャニーズWESTSixTONESSnowManの15組76名。

 ジャニーズ史上最大人数のユニットとなり、同日付の『スポーツニッポン』によれば「CDデビューしていて定期的にCDをリリースしている所属タレントに参加を募った結果」この構成になったという。

「コロナに対するチャリティという取り組みは、非常にすばらしいです。古くは『We Are The World』といった、世界的なミュージシャンが集った前例もありますね。ただ、『TWENTY★TWENTY』というグループ名と人数が、物議を呼んでいるんです……」(芸能記者)

■「ジャニーさんが目指していたのと違う」

『TWENTY★TWENTY』というグループ名は、もともとは19年7月に逝去したジャニー喜多川前社長が構想していたユニットのものだった。そのジャニー前社長の遺志を引き継ぎ、今回、滝沢秀明副社長が命名したものだ、と報じられている。

「その『TWENTY★TWENTY』は、通称“トニトニ”と呼ばれていたプロジェクトで、20人+20人の40人のJr.をデビューさせる、というものでした。構想自体は2013年頃から打ち出され、2018年には、東京五輪を目指して、舞台『ジャニーズ伝説2018』にトニトニの候補生を出演させる、として、具体的なメンバー選出まで話は進んでいた。しかし、19年7月にジャニーさんが逝去してしまったことで、ストップしてしまったんです。

 それが今回復活したわけですが、Jr.ではなくてデビュー組のユニットになっていたことに対して、ファンからは“ジャニーさんが目指していたのと違う”“そんなのトニトニじゃないよね?”“名前は使うべきじゃなかった…”“本当にJr.のこと考えてる?”と、悲痛な声が上がっているんです。Jr.のデビューに向けての企画がひとつ消えてしまったわけですから、ファンの怒りももっともかもしれません」(テレビ誌記者)

 また、本来の40人とは異なる「76人」という人数にも、怒りととまどいの声が出ているという。

「15組76人ということですが、ここには、キンプリの岩橋玄樹(23)、セクゾの松島聡(22)、ヘイセイの岡本圭人(27)、SnowManの岩本照(26)の4人が含まれていないんです。岩橋と松島は病気療養中、岡本は留学、岩本は謹慎とそれぞれ事情は違いますが、ファンが、彼らはメンバーじゃないのか、という思いを抱いてしまうのも無理はない。“それぞれ大事なメンバー”“数えられてなくて許せない”といった声がSNSを中心に出ています」(前同)

 思わぬ反響を呼んでしまったが、チャリティという目的は純粋なもの。史上空前の規模となった“トニトニ”には、ぜひ成功してほしい。

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