コロナ渦で「デートができない」と焦る人に伝えたいこと (2/4ページ)

マイナビウーマン

そういう人が、今後あなたや他の誰かに手を差し伸べる思いやりを持っているとは思えません。

コロナじゃなくても、地震、台風、大雨など、今後、そういった災害で再び僕たちの近くまで「死」が迫ることがあるはずです。今、平気な顔してデートに誘ってくる人はそんな土壇場で大切な人を見殺しにするんです。

決して大げさではありません。もし誘われてもきっぱり断ってください。ここに気を使う必要はありません。

◇コロナで浮かび上がってきた「恋人の本質」

もしそれが恋人であり、あなたがそのことに違和感や嫌悪感を抱いているなら、お別れするべきです。価値観が決定的に違います。

本当に相手のことを大切にする人は、今は絶対に恋人に会おうとしません。

今の行動はこの先ずっと残ります。「この人はコロナの時に私を守るために会わないでおこうって言ってくれた」という信頼となり、残るはずです。緊急事態にこそ人の本質が現れるのです。

■自粛でデートができない今、やるべき恋愛

コロナ前にデートを重ねていた人、次こそは告白しようっていう段階まで進んでいた人にとって、会いたくても会えない今の状況はしんどいと思います。

緊急事態宣言が仮に解除になったとしても、それは段階的なものになり、会える時間や頻度、行ける場所に何かしらの制限が出る可能性だってある。

そんな中、何とかつながりを保とうとLINEを試みるも、多くの男性はLINEが苦手です。女性同士はLINEで多くの感情の共有をするのに対し、男性はあくまで連絡手段。途切れ途切れになってしまっている人もいると思います。

◇今必要なのは「約束」

今、そのことに悩む人に必要なのは「約束」です。

「緊急事態宣言、どうなるか分かんないけど、一回○月に会う約束だけでもしませんか」という不確かな未来に交わす約束なんです。

会う約束をすれば、それだけで精神的なつながりは強くなる。緊急事態宣言が延長されたら約束も何度でも延長すればいいんです。

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