在宅ワークで恋愛・生活に変化はあった? 独身女性が最も感じた恋愛面の影響は? (3/3ページ)

マイナビウーマン

次いで、2位「料理」61.5%、3位「掃除」49.0%と家事をする時間や頻度が増えた方が多い結果となりました。長くなったおうち時間を快適に過ごそうとしている様子がうかがえます。

7割以上が「今後も在宅ワークをしたい」と回答

今後も在宅ワークをしたいと思うか聞いたところ、「そう思う」29.3%、「ややそう思う」41.0%を合わせて、7割以上の方が今後も在宅ワークをしたいと考えていることがわかりました。

年代別では20代の「そう思う」、「ややそう思う」の割合が他の年代と比べてやや高いものの大きな差はなく、また、未・既婚別、子ども有無別でも差は見られませんでした。

在宅ワークによるからだの不調やストレス、太るなどの影響がありながらも今後も在宅ワークを続けたい人が多いのは、在宅での仕事のやり方に適応し、快適に過ごすコツもつかんで、在宅ワークになじむことができた結果なのかもしれません。

新型コロナにより、「恋愛面の影響があった」44.9%

Q15. 新型コロナウイルスにより恋愛面の影響がありましたか。(単数回答)【n=227 ※未婚の方】

未婚の人を対象に、新型コロナウイルスの流行により恋愛面の影響があったか聞いたところ、「影響があった」と回答した人が44.9%となりました。

恋人ほしい・結婚願望高まるも……「出会いの場がない」37.3%

Q16. 新型コロナウイルスの影響で、恋愛面で起こったことをお答えください。(複数回答)【n=102】

新型コロナウイルスの流行による外出自粛等により、恋愛面の「影響があった」と回答した人に、どのような影響があったのかを聞くと、1位は「出会いの場がない」37.3%となりました。

2位は「より恋人がほしいと思った」23.5%であり、非常事態に信頼し励まし合える恋人や夫というパートナーの存在を願うけれども「出会いがない」と感じる女性が多いことがわかりました。

3位は「恋人を大切に思う気持ちが増した」18.6%で、お互いに相手の健康や安全を気づかい合うことを通じて、大切に思う気持ちが増したのでしょう。その気持ちゆえか、「恋人との『3密』を控えている」が17.6%となりました。

「女性の在宅ワーク実態に関する調査」 調査の対象:全国の20歳~59歳で、新型コロナウイルス対策として2週間以上継続して週3日以上の在宅ワークをしている女性 有効回答数:400人(各年代100サンプルの均等割付) 調査実施日:2020年4月24日~2020年4月27日 調査主体:グラフィコ

(マイナビウーマン編集部)

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