ロフト付き居住空間のデザインが4月13日、インドネシアで知的財産として認定・登録。同国における正式な元祖に (2/4ページ)

バリュープレス



シノケングループは、ロフト付きのアパートメントが日本でもまだ一般的ではなかった時代からご提案してきました。住居の専有面積に対し、効率的な空間利用が可能であることから、今ではすっかりロフト付きの物件はなじみのある存在になっています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA3NSMyNDE2MDQjNjQwNzVfSmN6T09vQXV2Vi5wbmc.png ]

今回インドネシアで知的財産として認定・登録されたポイントは、以下の2点です。

・専有面積の限られた室内で、ロフトを活用しスペースを最大限確保しつつ、ゆとりある居住空間を実現した。
・水回り・居住空間・ロフトの3つを階段で結び組み合わせることで、空間を立体的に見せてスタイリッシュさを実現、デザインと機能を両立した。

人口が2億人を超えるインドネシアは、首都のジャカルタを中心に過密状態が高まっています。日本都市部の限られた広さの土地区画に快適さと機能性を両立させ、最大限の住戸数を備える収益物件を数多く生み出してきたシノケングループだからこその設計力と知見を活かし「桜テラス」を開発しました。

同国ではロフト付きアパートメントの存在は確認できていません。そのため「桜テラス」は、この先過密化の中で快適な住空間を演出するための先駆けになると言ってよいでしょう。
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