北ドイツで最も重要なゴシック教会 ハンブルクの聖ミヒャエル教会から港町の絶景を楽しむ (2/3ページ)

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ガントリークレーンがいくつも並ぶ様子は、貨物が行き交う港ならではの光景ですね。

エルベ川と反対側に視線をうつすと、青い屋根の市庁舎も見えます。その隣に教会の塔が見えますが、よく目を凝らすとあちこちに尖塔の姿が。ハンブルクには教会がいくつもあるのが分かります。

塔の上から絶景を楽しんだら、教会内部の見学も忘れずに。白を基調とした明るい雰囲気で、各所に施された金の装飾が荘厳さを称えています。奥行は50m以上あり、2000人を収容可能。

86の音管と6674本のパイプから成るこのパイプオルガンは、教会の中で最大のもの。内部には合計5台のパイプオルガンがあり、コンサートも頻繁に行われています。

パイプオルガンのコンサートではありませんが、筆者が訪れた時もちょうどリハーサル中でした。厳かな空間に弦楽器の音色と歌声が響き、コンサートホールで聴くのとはまた異なる感動が味わえます。

中央に置かれている大理石の祭壇と、右手の説教代の上にあるのは「大天使ミカエル」の像。

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