中岡創一『イッテQ』海外ロケ中止も影響ゼロの「髪と中華あんかけ」
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5月10日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、ロッチの中岡創一(42)が出演。体を張ったロケの連続に、視聴者から称賛の声が相次いだ。
この日は“ロッチ中岡のQtube 海外風九州ツアー”を放送。ふだんは海外でロケをしている同企画だが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で出国が制限されているため、今回、中岡は九州各地をめぐり、さまざまな企画に挑戦した。
まず訪れた宮崎県日南市では、スタッフが中岡にいたずらを仕掛けた。足をクロスさせた状態で後ろ側の足にホウキを乗せてキックし、遠くに飛ばすチャレンジなのだが、当然、これをやれば足が引っかかって転んでしまう。それでも中岡は疑うことなく斜面でホウキ飛ばしに挑戦し、バランスを崩すと見事に斜面をゴロゴロと転がっていった。
続いて、大分県宇佐市を訪れた中岡は髪の毛に毛布をかぶせて激しくこすり、発生した静電気で髪の毛を逆立たせる企画にチャレンジ。1度目の挑戦では逆立ち具合がイマイチだったことから、再びチャレンジすることになったのだが、その前に絡まった髪の毛をクシでとかしたところ、毛布で激しくこすったせいで大量の抜け毛が。ところが、中岡はそれを悲しむどころか、「見てみろ、俺の本気度!」と番組スタッフにやる気を猛烈アピール。すると、そんな熱意が実を結び、2度目の挑戦では、勢いよく髪の毛を逆立たせることに見事成功した。
■アツアツの中華あんかけを2回も
その後もいつものように、中岡は次々と過酷な企画に挑戦。長崎県雲仙市でチャレンジした30秒の制限時間内にラップに包まれた箱を開ける企画では、ミッションに連続して失敗し、罰ゲームとして熱々の中華あんかけを2度も浴びてしまう。さらに長崎県西海市の「長崎バイオパーク」では、カピバラが入る露店風呂でダンベルを持ちながら水中腹筋し、しっかり水没してカピバラの尿まみれになるなど、体を張った企画に挑戦し続けた。
このVTRを見ていたイッテQのメンバーたちは大爆笑していたが、その一方で体を張った中岡の頑張りに、視聴者からは称賛の声が続出。ネット上では「いつも体を張られていてすごいと思います」「どんな状況でもやりとげようとする姿、かっこ良かったです」「今の時期に笑いを届けてくれてありがとう」などといった反響が数多く上がっていた。
今回も先週に続き、スタジオ収録は内村光良(55)だけで、出川哲朗(56)やイモトアヤコ(34)らメンバーはリモートで出演。ロケも国内のみのコロナ自粛に対応したスタイルだったが、中岡の“Qtube”はどこで撮影しても中身はほぼ変わらないため、スケールダウンした印象は受けなかった。自粛の影響で困難な制作状況が続くが、ファンのためにも、もうしばらく頑張ってほしいものだ。