西内まりやは「10分の1」で交渉中!?芸能人がコロナで「ダンピング営業」開始 (2/2ページ)
コスプレをしたフワちゃんがYUKIの『ハローグッバイ』や川嶋あいの『明日への扉』などのヒット曲を次々に歌い上げるのですが、撮影は全てフワちゃんの自宅で行われました。その後、背景にCGなど編集処理をしたものウェブCMとして流されています」(前出・代理店関係者)
コロナの影響で仕事が減る一方で、こうした新形態の仕事に注目が集まっているという。
「こうしたスキマ仕事には大物女優やアイドルでは原価に見合わず手が出せない。一方でバラエティー番組など仕事が少なくなったアイドル、劇場が閉鎖中で仕事がなくなった芸人がダンピングした価格で営業を始めている。自宅でのリモート撮影となれば、拘束時間も少なく済むためギャラを従来よりも抑えめでOKというわけです。全盛期は1本2000万は下らなかったが、事務所を独立後は仕事が減っていた西内まりやなどは出演料を10分の1に落としてでも営業しているそうです」
コロナ禍をチャンスに人気復活できるか!?