「なんでダメなんだ!」太田の擁護でも消えない“きゃりー政治発言”のしこり (2/2ページ)
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きゃりーぱみゅぱみゅ
もちろん、きゃりーの投稿のタイムライン上で繰り広げられた議論がどこまで健全なものだったかは疑問ですが、520万人ものフォロワー同士がいっさい見解が割れることなく、きゃりーの主張に同調するとでも思ったのでしょうか。きゃりーの容姿、考え方、ファッション、楽曲などに関心を持ち、SNSにおける彼女の発信を受け取りたいとの想いで集まった520万人なのかもしれませんが、政治の話題を出すのであれば、“きゃりーのファン“としては一枚岩だったその520万人が、一気に対立し合う可能性もあるという覚悟を当初から持つべきだったといえますね」(テレビ誌ライター)
この政治的抗議ツイートの騒動から一転し、現在ではツイッターでも“いつも通り“なきゃりーらしさに溢れたつぶやきを投稿。インスタグラムのライブ放送でも自宅でゲームをプレーする様子を配信するなど、平穏なSNSの更新へと戻している。しばらくの間は、自身のヒット曲ではないが、“もんだい(提起)ガール“のキャラクターは封印した方が無難だと言えそうだ。
(木村慎吾)