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令和版「癒し系女子」の特徴 (2/3ページ)

マイナビウーマン

そもそも、古いんですよ。ふわふわの、おっとりした女子=「癒し系」っていう考えが。

◇かつての「癒し系女子」誕生の理由

「癒し系」という言葉がいつできたのか調べてみましたが、1999年頃でした。バブル崩壊後、何年経っても経済は上向きにならないどころか下落するばかり。先の見えない未来。終わらない残業。パワハラという言葉もこの頃生まれました。

そんな日々を働く、疲れ切った男性に圧倒的な支持を集めたのが「癒し系」といわれる女性です。大手企業がCMで当時「癒し系」と呼ばれていた芸能人をこぞって起用したのがブームの始まりのようです。

◇「癒し系」もアップデートされるべき

1999年って今から20年以上も前の話ですからね。今、疲れているのは男性だけでしょうか。女性だって疲れています。そもそも、20年前の女性だってわりと「癒し系」には迷惑したと思うんですよね。

癒されたいのは女性だって一緒なのに、男性は疲れて帰ってきたら寄り添って、話を聞き、応援して、癒してあげる女性を求める。今となっては時代錯誤な気さえします。そんな価値観は平成に置いてくるべきでした。

では、男性が言う「癒される女性」になるにはどうしたらいいのでしょう。次項では令和版の「癒し系」について書いていきます。

■令和版の癒し系女子とは

令和の時代に、男性が求める「癒し系女子」の特徴を挙げてみたいと思います。

◇(1)尊敬してくれる人

これが一番重要です。男性はどんな癒しの言葉よりも欲している言葉があります。それは「尊敬している」です。

弱っている男性を本当に元気にするのは「仕事大変? 疲れた? 大丈夫?」という言葉じゃなくて「頑張って仕事するあなたを尊敬してるよ」なんです。

男性は、尊敬されたい生き物です。めちゃくちゃ尊敬されたい。尊敬されたくてしょうがない。特に好きな人からは、誰よりも尊敬されたいのです。

改めて言うとちょっと照れくさい言葉かもしれませんが「尊敬している」という言葉こそ、疲れた男性を癒す言葉なんです。

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