「違うだろ!!」豊田真由子“復活劇”の舞台裏「上場PR会社の強力援護で…」 (2/2ページ)
何を言っても遅いのですが、ただただ猛省しています」
さらに議員時代は睡眠時間が2〜3時間だったことや、騒動の後は体重が30キロ台にまで落ち込んだ“ドン底エピソード”を告白。3月9日に番組出演した際はかつての支援者から「泣きながら見たよ」と連絡が入ったことを明かしている。実際の紙面には見出しの上に「違うだろ!!」という爆弾風のフキダシがいくつもあって、今ではすっかりあの騒動と向き合っているような印象すら受ける。一応のミソギを済ませ、今後はコメンテーターとしてテレビにバンバン出そう…との憶測を寄せるのは、前出のフジテレビ関係者だ。
「じつは豊田さんには強力な支援者がついています。一部上場もしているPR会社の社長で、その会社は元日本代表のサッカー選手もマネジメントしています。その会社の名物社長が、昔から豊田さんと知り合いらしく、収録に付き添うこともあるそうです。仕事の関係というより、女同士の友情みたいな感じですかね。コメンテーターとして慣れない生放送の収録に挑む豊田さんにとっても大きな心の支えになっていると思いますよ」
その名物社長と思しき人物は3月にツイッター上で《彼女は毎回スタジオには大量資料を持ち込む。資料にはぎっしり赤ペン。本当の努力家だ。頑張れ!》(原文ママ)とつぶやいていた。
緊急事態宣言の解除によって、全国各地では「気のゆるみ」からくるコロナ拡大の第2波が懸念されている。今こそ豊田さんの「気のゆるみ、違うだろ〜!!」という力強いコメントが聞きたいものだ。
(竹下光)