山梨発!疫病退散のシンボル“ヨゲンノトリ”をデザインした商品を6月7日に発売。レトルトカレーと和菓子の2種で、山梨の観光業を盛り上げる (2/7ページ)

バリュープレス


新型コロナウイルス感染症の終息を願って6月7日(日)から販売を開始。
発売前より、5月20日(水)より先行予約販売を開始します。

今回の2つの商品は新型コロナウイルス感染が収束するまで販売を行い
売り上げの一部を
「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」に寄付する予定。


今回発売する商品は2種類。
レトルトカレーはパッケージに“ヨゲンノトリ”を使用しました。
デザインは、江戸時代からの伝承ということに合わせてお札(ふだ)調にし、パッケージを飾って拝めるようにしています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMyNDI2ODIjNTk5NDhfS2dpV0pmdHNieC5qcGc.jpg ]
販売価格は色々な意味合いでスピリチュアルな意味を持つ数字の”5”にちなんで
555円(税込)として設定いたしました。

乳菓は、菓子そのものに“ヨゲンノトリ”をデザインプリントし
パッケージ外側からそのプリントした商品が見えるような仕様にしてあり
デザインを2商品合わせております。
販売価格はカレー同様に
色々な意味合いでスピリチュアルな意味を持つ数字の”5”にちなんで
555円(税込)として設定いたしました。


<ヨゲンノトリ>
ヨゲンノトリは甲斐国市川村(現山梨市)の村役人・喜左衛門が1858(安政5)年に書いた「暴瀉病(ぼうしゃびょう)流行日記」に登場する。筆者が聞いたうわさ話として「鳥が去年の12月、加賀国白山に現れて『来年8、9月の頃、世の中の人が9割ほど死ぬ難が起こる』と言った」と記述されている(安政5年に江戸でコレラが流行して死者が多数出た)。鳥は「私の姿を朝夕に拝めば難を逃れられるぞ」と告げたという。
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