マスク装着時も日焼け止めをしている? 今知っておきたい「スキマリスク」とは (2/2ページ)

マイナビウーマン

図1.「量が不十分」「まんべんなく塗れていない」「塗り直しの頻度が低い」

均一に十分な量を塗っている場合とそうでない場合では、塗った日焼け止めの「スキマ」の大きさに圧倒的な差が出ます。十分な量をまんべんなく塗ることが大切。塗り残しが多い箇所は、額や鼻、耳など凹凸のある部分や、うなじや袖まわり、腕の後ろなど手の届きにくい箇所です。

図2.「汗・水・蒸れや擦れなどによって日焼け止めが落ちてしまっている」

一般的な日焼け止めを塗った状態で、かいた汗をタオルで拭うと日焼け止めが一気にこすれ落ちてしまいます。そこでできた日焼け止めの「スキマ」は無防備となり、紫外線の侵入をいとも簡単に許してしまうのです。

こうして生じる「スキマ」から、気づかぬうちに紫外線の侵入を許してしまっている可能性があります。

・スキマになりやすい箇所

必要な外出時にマスクを装着をする機会が増加しています。日焼け止めを塗った後は、十分に肌になじませ、乾いてからマスクを装着するようにしましょう。また、マスク周辺は、特に入念に、重ね塗りすることをおすすめします。

花王

(マイナビウーマン編集部)

「マスク装着時も日焼け止めをしている? 今知っておきたい「スキマリスク」とは」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る