川口春奈は「第二の綾瀬はるか」になる?“超ド級天然”発言 (3/3ページ)
「『ロマンス劇場』では、共演者の坂口健太郎(28)が綾瀬出演シーンのお気に入り場面を絶賛していたんですが、肝心の綾瀬は話を聞いておらず、コメントを求められた際に“聞いてなかった(笑)”とまさかの回答(笑)。
『ヨーグルト』では、“綾瀬の腸内年齢を発表!”という場面で、本来なら“頭上スクリーンに年齢が映る→手元のボードをカメラに向ける”という流れのはずが、“ボードを持ち間違えて、中身が丸見えになってしまう”という凡ミスを披露(笑)。
もっとも、どのエピソードも共演者や司会や観客が綾瀬の行動に笑顔を見せているあたり、綾瀬の人柄の良さがうかがえますよね」(前同)
■光秀の墓に対して衝撃的発言!
今回の『乾杯』では、視聴者が“川口春奈は間違いなく天然”と認識したであろうエピソードがある。番組終盤、川口が『桔梗塚』を訪れた際に、驚くべき“迷言”が飛び出したのだ。
「光秀の墓をお参りしたり、大河の影響で増えた観光客とトークを楽しんだりと満喫していたんですが、ここで地元の人が“ここにあるのを知らなかった”“半年前には看板もなかった”と、注目されたのは最近だと話したんです。それを受けて川口は桔梗塚を指して、
“大河決まってから作られた墓ではないですよね?”
というトンデモ発言。これについて“桔梗塚=『大河決まって作られた墓』とか腹痛いwww”“それじゃ捏造でしょうがw”と、視聴者は大爆笑だった(笑)」(前出のテレビ専門誌記者)
最後は明智光秀ゆかりの『白山神社』でお参りし、「麒麟がくる大ヒットしますように!」と書いた絵馬を奉納し、ロケは終了。
『麒麟がくる』は新型コロナウイルスの影響で撮影は休止状態。年内で放送を終了させるために、放送回数の短縮も検討しているというが、最新の18話の視聴率は15・1%と好評だった。願掛けした川口の思いが、天に届くことを願うーー。