子どもたちに誇れる「持続可能」な地域へ。天草の漁師とみかん農家のコラボ~旬を迎えた天草の岩牡蠣×柑橘をお得に楽しもう!〜 (2/4ページ)
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https://www.fao-agro.biz/20200521-oysterandcitrus/
■なぜ天草で牡蠣?天然頼みの漁から養殖へ
天草の海でも、年々漁獲高が減少しています。地域で暮らす子どもたちの将来の選択肢を残すためにも、長く続けられる漁をするためにも、天然資源に頼る漁から、養殖の可能性を模索していくことが必要です。
■なぜコラボ?漁師とみかん農家が考えていること
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjI5NCMyNDM1NjAjNTYyOTRfTnNlcnFFQVVnYy5KUEc.JPG ]
牡蠣は、プランクトンの豊富な海でなければおいしく育ちません。プランクトンの栄養は、山から川で運ばれてきます。海と山がそれぞれ別々のことをしていても、里山・里海は守れないのです。一度人の手が入った以上、山と海に関わる人が協力して、手入れするのは大切なことだと私たちは考えています。