スマホ不要で8時間360度ライブ配信可能な全天球カメラ「Rogy 360」、5月13日に先行販売プロジェクトを開始。7分でクラウドファンディングの目標金額達成。 (3/6ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTEzMiMyNDMzNTQjNTkxMzJfaUFuVnBRV1ZrVC5naWY.gif ]
■Rogy 360の特長
1. 6つの高精細レンズ搭載。傷がつきにくい広角レンズを採用
2. ファブレスIC設計企業のASPEED Technology社が開発したCupola360システムオンチップ(SoC)を採用。シャッターを切るだけで本体が映像を自動的に加工してWi-Fiを通してスマホに転送できるため、スティッチング作業の時間を省ける
3. 4つのマイクを搭載したことで立体的な録音が可能になった
4. デュアルバンド搭載で、2.4GHz帯と5GHz帯のどちらの無線LAN環境でも接続が可能
5. 充電しながら最大8時間のライブ配信が可能
通常、360度パノラマ画像を作成するには複数の写真をつなぎ合わせる必要があり、専用のソフトを使用して加工します。その場合、加工に時間がかかるうえ、シーンの切り替えが不自然になる場合も少なくありませんでした。その点、「Rogy 360」はシャッターを切るだけで本体が映像を自動的に加工 。Wi-Fiを通してスマートフォンに転送されるため、そのような不安を解消しました。なお、「Rogy 360」は1回で6枚の広角写真をつなぎ合わせるため、さらに高精度なスティッチングが可能となりました。