共働きのメリットとデメリット。柔軟に考えて新しい視点を見つける! (3/3ページ)
共働きを選ばない結婚生活の場合は?
夫婦間の希望が一致し、生活環境的にも支障なく、共働きを選ばず女性が専業主婦になった場合は、それはそれでとてもすてきなことです。
メリット・デメリットなど考えすぎず、その生活に力を注いでいきましょう。
ただ、途中で事情が変わって共働きが必要になったり、気持ちが変わって働きたくなったりもするかもしれませんね。
そんな時はパートナーと話しあって、その都度ベストな道を選んでいければ一番です。
不満をためこむのは禁物!
そして、共働きの場合もそうでない場合も、メリット・デメリット以前に何よりもNGなのは、自分の考え方や希望をパートナーへぶつけず不満をためてしまうこと。
「本当は専業主婦でいたいけど無理だろうな」とか、「働きたいけど家事育児の負担が重くて…」など、相手に気をつかって自分の本当の意見を抑えてしまうのはよくありません。
ためた不満はいつか必ず爆発してしまいます。
希望があるなら、まずは率直に相手へ話してみましょうね。
視野を広くして、柔軟に考えよう!いずれにしても、結婚生活の形は夫婦の数だけあるものです。
共働きについても、本当にやり方や考え方はさまざまで、メリットやデメリットも含めて柔軟に捉えることが重要。
「子供が小さいうちは専業主婦でいたい」とか、「好きな仕事をフルタイムでやりたい」など、考えているプランがあれば、早い段階で相手と話しあうといいですね。
それを可能にできる新しい視点を、パートナーが授けてくれるかもしれません。