自粛期間中のメイクどうしている? 女性の本音&正しいマスクメイク5つのコツ (3/4ページ)
Q9.マスクの着用で困ることや悩みは何ですか?
マスク着用時の悩みの1位は「マスクの中が蒸れる(62.8%)」でした。夏場のマスクの使用は熱中症のリスクを高めることが考えられていることからも、湿気対策が求められます。今回の調査でも約4人に1人(24.1%)が「熱中症になりやすい」を悩みとして挙げていました。
また、マスク着用時の悩みの2位は「メイクが落ちる(47.2%)」で、多くの人がマスクメイクへの悩みを抱えていることが伺えます。
マスクをつけていると目元が派手に見える」は誤り! 正しいマスクメイクのコツ【マスクメイク編】正しいと思うものには〇を、誤っていると思うものには×をお選びください。
★マスクメイクのコツ5つ ・マスクをつけている時にメイクが崩れてしまう主な原因は、湿気や摩擦! ・アイライナー、マスカラは撥水性や耐久性の高いものがおすすめ ・マスク装着時の粉飛びを防ぐため、アイシャドウは密着度の高い練り(クリーム)タイプに ・目元しか見えないマスクメイクは派手になりすぎず、派手な色を楽しめるチャンス! ・目尻や目の下だけに差し色を入れることで、華やかな印象になります
4人に1人が「自粛期間に普段と違うメイクに挑戦したい」と回答Q10.自粛期間中のご自身のお洒落やメイクについて当てはまるものをお答えください。
自粛期間が続いたことで、 64.2%が「お洒落やメイクを楽しむ機会が減っている」と感じており、 55.7%が「自粛期間が終わったらお洒落やメイクを楽しみたい」と思っていることがわかりました。
今回の調査では4人に1人(26.6%)が「自粛期間は普段と違うメイクに挑戦したい」と回答していました。
ライフスタイルの変化により「テレメイク」や「マスクメイク」が私たちにとって身近なものになりつつあります。